🎹音楽についての🎓美学を扱う🎓音楽学のサブ学問領域.

🔖絶対音楽

音楽外の物語や感情を表現しない.

歌詞を持たない音楽の中で, 物語その他文学的な何ものか(標題)を音楽で表現しようとする音楽でなく, 音楽そのものを表現しようとするような音楽.


形式主義

音楽作品の意味は形式によって完全に規定されるという立場.

音楽が文学や絵画のように音楽以外の内容を表現するための道具ではなく、音そのものが構成する純粋な形(形式)自体が音楽の内容であるとする考え方

エドゥアルト・ハンスリック、音楽美論.

🆚感情移入の美と抽象美

📜響きつつ動く形式 - エドゥアルト・ハンスリック

構造が力を与える.

🎵Trance Anthem形式

🔖標題音楽

音楽以外の想念や心象風景を聴き手に喚起させることを意図して, 情景やイメージ. 気分や雰囲気といったものを描写した器楽曲.

表現主義

🆚絶対音楽と表題音楽

音楽の解釈における重要論点.

🎵音楽批評

音楽

要素分解

  • テクスチャー(音の像)
  • メロディ性
  • コード感
  • ラウドネス(音のでかさ)
  • 音の高さ
  • 音色/音質
  • リズム性
  • フレーズ・構成・展開
  • 音のつながり
  • 音の長さ
  • 音の位置(定位)
  • 音の広がり
  • 音の多さ
  • 詞と音の関係

ref. 音楽をもっと紐解くための14の要素|江戸 大(Edo Dai)

音楽以外

  • 音楽美学(Aesthetics of Music) 「音楽とは何か」 音楽がどのように意味を持つか なぜ旋律は感情を動かすのか
  • 記号論的音楽分析(Semiotic Music Analysis) 音そのものを“記号”として扱う モチーフ・音型が象徴するイメージ ベートーヴェンの「運命の動機」=「叩くもの」
  • 音楽ナラティヴ論(Musical Narrativity) 形式・展開を「語り」として読む 緊張→展開→帰還 = 物語構造 ソナタ形式を「主人公の旅」と読む
  • 様式史 / 文化史的批評(Style & Cultural Criticism) 時代・社会との相互作用 作品が時代にどう応答したか ショパンはサロン文化の心理を表現した
  • 受容史(Reception Studies) 「人々がどう受け取ってきたか」

Pitchfork

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