🎹ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 Op.68
完璧主義者ブラームス、はしめてのこうきょうきょくのために、20年の歳月が流れた…
🎼ブラームス: 交響曲第4番ホ短調 Op.98
晩秋を感じる悲しい曲. 11月くらいになると無性に聞きたくなる.
🎼ブラームス: ピアノのための6つの小品 Op.118
世界で一番美しいメロディー.
- 🎥黄金狂時代 - チャップリン
- 冬の旅 - 2006年12月10日21:19(人生初めての一人旅)
- 世界最高のメロディー - 2008年07月28日00:58
- 6つの小品 (ブラームス) - Wikipedia
🎼ブラームス: ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)
そのあと、NHKホールに行って、N響のコンサートを聴いた。曲目は、ブラームスの悲劇的序曲。Rシュトラウスの4つの最後の歌。そして、シェーンベルク編曲ブラームス作曲のピアノ四重奏曲。
最後のが曲者だった。僕は、その曲を聴いたことがなかったが、たいしたことないだろうと、たかをくくっていた。今日のメインは、4つの最後の歌だと思ってたし、僕はそのために来たのだった。グリコのおまけみたいなものだと思ってた。しかし、現実は衝撃的だった。
僕は、第三楽章からずっと、泣きっぱなしだった。涙がどんどんあふれてきた。はなみずがぐちゃぐちょ出てきた。曲が終わったら、顔はネチョグチョキュロになっていた。僕はあまりの感動に、固まってしまった。ようやく我に返り、ハンカチを取り出して、涙と鼻水を拭いて拍手を始めた頃には、もうみんなの拍手がやみかけていた。そのあと、目を真っ赤にしながら電車で帰った。
男が公共の場所で号泣するなんてありえない!だらしない!恥ずかしくないの?と思う人もいると思うけど、僕がダメなわけではないのだ。斜め前のオバサンも、ハンカチ片手に号泣していた。音楽がよすぎるのだ!
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