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転載: https://futurismo.biz/archives/5849/

これを書いたのは会社を休職して1年が経ったとき. <2016-12-06 Tue>

⚫会社に2週間連続で遅刻して会社を休職(2015/12)

内容

自分にとっての成功とはなにか、それについて考えてみた。

現状まで

子供の頃は、もともと医者を目指していた。

なぜなら、おじいちゃんが医者だったからだ。おじいちゃんっ子だったのだ。

医者になるために、医学部進学率が高い私立の高校へ通った。

しかし、高校生のとき、自分には医者の素質がないと悟った。

他人を思いやる気持ちが、思いやりの気持ちが自分には足りないのだ。

将来になやんでいたとき、パソコンをためていたお年玉で買った。

そして、C言語を勉強したり、HTMLでHPをつくったりした。

数学も得意だった。なので、自分はコンピュータ・サイエンスの道に進もうと決めた。

東大を目指していた。現役では失敗し、浪人した。

浪人生のとき、東大模試でA判定を二回取った。

絶対合格できると思っていたが、結果は不合格だった。

地学を選択科目に選んでいたので、早慶を受験することもできず、

自分は、東京理科大学に入った。専攻は、応用数学だった。

努力が報われず、鬱になった。精神科やカウンセリングも受けた。

いわゆる、燃え尽き症候群というやつだ。

勉強を大学生のときはほとんどしなく、遊んでいた。

クラシック音楽のコンサートとオペラを見に行くことに殆どの時間を費やした。

院にも行かず、なんとなく、ソフトウェア開発者の道を選んだ。

与えられた仕事をこなしていた。やりがいが感じられなかった。

MOOC

3年前、このままではいけないと思いたち、コンピュータ・サイエンスを学び直す決意をした。

ちょうど、MOOCが勢いをつけ始めていた時期だったので、

自分はMOOCのコンピュータ・サイエンスの科目もできる限り取った。

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自分のやりたいことを見つけたかった。

しかし、自分のやりたいことが見つからなかった。

仕事にやりがいがなく辛くなり、鬱になり、一年前に休職した。これが、現在の状況だ。

成功を定義する

courseraでSuccessという講義を取りはじめた。

https://www.coursera.org/learn/wharton-succcess

と同時に、元になっている本を読んでいる。

「ウォートン・スクールの本当の成功の授業 - リチャード・シェル」

https://amzn.to/3rolz1v

第一部:成功とは何か?を読み終わった。

第一部を通じて、自分自身の「成功とはなにか?」という答えを出した。

私にとっての成功とは、以下のように定義した。

  • 数学とプログラミングを通じてお金を稼ぎ、 テクノロジーの発展に貢献すること。
  • 常に努力を怠らず、目標を持って仕事に情熱を燃やすこと。
  • 英語を駆使して世界で活躍するソフトウェア開発者になること。
  • 幸せな家庭を築くこと

目標を決めた

光が見えた気がした。成功のための10年間の目標も立てた。

短期目標(2年以内)

  • 目標TOEIC900スコアを取ること。

中期目標(TOIEIC900取れたら、5年以内)

  • 英会話と英作文の勉強をすること
  • 機械学習の勉強をすること(MOOCの単位を取得)

長期目標(10年後)

  • 機械学習の知識を利用できる仕事を得ること。
  • 英語ができるプログラマになること。
  • オープンソースに貢献すること。
  • カンファレンスで英語でプレゼンして質疑応答ができること。
  • 海外の技術情報を素早く手に入れ理解すること。

成功は定義できた。あとは、目標を実行するだけだ。

鬱になったのは、無駄ではなかった。そんな気がしている現在である。