作物

育てる対象.

普通作物

主食やエネルギー源、加工原料になるもの

イネ、ムギ、ダイズ、トウモロコシ、いも類など。

🌱‍園芸

農業の中で、野菜・果物・花のように集約的に手をかけて育てる分野.

日常会話の「園芸」は、趣味のガーデニングや家庭菜園を指すことが多いです。プロの生産者が野菜や果物を作る場合は「園芸農業」「施設園芸」と呼び、趣味のものと区別

品種改良、収穫後の鮮度保持、庭づくり(造園)、花の飾り方

  • 野菜: トマト、キュウリ、レタス、イチゴなど
  • 果樹: リンゴ、ミカン、ブドウなど
  • 花卉(かき): バラ、キク、観葉植物など

cf. 🐕畜産

園芸作物

次の3つに分かれる.

  • 野菜: トマト、キュウリ、レタス、イチゴなど
  • 果樹: リンゴ、ミカン、ブドウなど
  • 花卉(かき): バラ、キク、観葉植物など

菜園

🏚自給自足生活

育種学

  • 遺伝の基礎(メンデル遺伝、量的形質)
  • 交雑育種と選抜
  • 品種と種苗
  • ゲノム編集・遺伝子組換え

🧑‍🌾二宮尊徳

二宮金次郎

報徳思想

「至誠(しせい)」「勤労(きんろう)」「分度(ぶんど)」「推譲(すいじょう)」を基本とする道徳・経済思想.

📝経世済民を目指して報徳思想を唱え、報徳仕法と呼ばれる農村復興政策を指導.

報徳思想 - Wikipedia

🧑‍🌾農業革命

定住化. 輪作と囲い込みによる農業生産向上とそれに伴う農村社会の構造変化.

  • 約1万2千年前に始まった。
  • この革命により、人々は狩猟採集の生活から定住生活へと移行しました。
  • 種の栽培や動物の家畜化が始まり、食糧の生産が安定し、人口が増加しました。
  • しかし、農業社会の生活は狩猟採集生活に比べて労働が多くなり、疾病が広がりやすくなるなど、多くの問題も生じました。

技術

  • 輪作
  • 囲い込み

ルール/法生活の起源

法が必要不可欠な生活様式へと移行した。農業は大規模な共同体を支えるコラボレーションであり、共同で従うべきルールやタイムスケジュールが必要となる。また、余剰生産物の蓄えは、その保全、配分、継承を巡るルール、そして紛争解決のためのルールを必要とした。

💡農業革命以前にも農耕は知っていたが生活様式が違い過ぎるのでしなかった

最近の学説. 農耕技術は知っていたが、知っていてもしなかった. 生活様式が違いすぎるから.

しかし、農耕の生産力が高いから、次第にシフトした.

🧑‍🌾緑の革命

1940年代から1960年代にかけて、高収量品種の導入や化学肥料の大量投入などにより穀物の生産性が向上し、穀物の大量増産を達成したこと

化学肥料や農薬といった化学工業製品の投入なしには維持できなくなり、持続可能性が問われている

<2026-06-01 Mon 17:36>これ知らなかったな…

🎓農学

食料や生物資源を生産し、利用し、持続させるための応用科学

🧑‍🌾農業工学

農業機械

スマート農業

センサー、ドローン、自動運転

Topics

作物 vs 園芸

  • 作物は広い面積で比較的省力的に育てる(粗放的)。園芸は狭い面積に手間と資材をかける(集約的)
  • 作物はまず量(収量)が大事。園芸は味・形・色・香りといった品質や見た目の価値