- せいごうと読む.
- 2024/09死亡?!🎓博覧強記にふさわしい人.
- 湯川秀樹に師事.
千夜一夜
マニアックな情報を検索すると大抵ここに行き着く.
🎓編集工学
編集工学というのは辞書に載ってない、造語. そして、この編集工学というのは、松岡正剛さんの編集に対する哲学.
編集技法3A
- 📝類推/アナロジー
- 📝アフォーダンス(認知対象との関係適応力)はジェームズ・ギブソン
- 📝仮説演繹法(アブダクション)(演繹や帰納に陥らない仮説作成力): チャールズ・パース
🔦古代ギリシャのミメシス/アナロギア/パロディアが情報編集の真骨頂 - 松岡正剛
連想検索思考. 情報編集の真骨頂がここにある.
📚情報の歴史
NTT記念プロジェクト.
情報の歴史を読む
<2025-04-22 Tue 23:05> 情報の歴史を読むという千葉大講義の書籍を図書館で借りた.
👨大澤真幸さんが千葉大文学部にいたときに、講義をお願いしたら大評判でそのまま書籍化.
📚知の編集工学 - 松岡正剛(1996)
- 1996年07に刊行
- インターネット時代の考える技術
<2025-05-02 Fri 07:38>図書館で2023年に発売された文庫本を借りた.
1996年刊行の情報編集術のバイブル、松岡正剛著『知の編集工学 増補版』/アップデートにあたり執筆した「序文」を特別公開!|朝日新聞出版さんぽ
💡エディティング・モデル
エディティング・モデル仮説. 💡シャノン/ウィーヴァーのコミュニケーションモデル、それをベースに構築される社会学のコミュニケーションモデルは不十分.
情報通信をメッセージを交換すると見るのではなく、エディティング・モデルを交換するととらえ直す.
シャノンの情報モデルはメッセージを等価交換する、人間のコミュニケーションは意味を写像的に交換する.
<2025-05-02 Fri 08:21> 📡MCPの予言だ… 🤖大規模言語モデル(LLMs), 💭松岡正剛さんのエディティングモデルが生成AI時代の予言書のような衝撃をうけた(25/05/02)
記憶の再生
外からやってきた情報が自分に似たカテゴリーやプロトタイプをさがしだすということ
記憶の構造に情報を当てはめるのではなく、編集の構造を情報によって記憶していく.
編集的相互作用
ここで行われていることは、情報の交換ではなく、エディティング・モデル=意味の交換.
私たちはそうやってとりかわされる情報のやりとりのプロセスで、たがいに似ていそうだとおもわれる″情報の贈り物″を適当にあてはめあっているのである。すなわち、レパートリーから抜き出したエディティング・モデルをつきあわせている, p126
🔦数々の情報をハイパーリンク状態にしてそのネットワークの中を編集の舟が進む - 松岡正剛
当時の日本の体たらくにがっかりしていて、私が携わってきた「編集という仕事」をメディア以外の何に向けたらよいのか考えこみ、その失望感をふりきってなんとか編集工学による新しい世界観の構築に奮戦したいと思いはじめたところだった。
私にそんな決断をさせたのはMACだった。まだパソコンとしての自由度を発揮したばかりの湯気が立っていたが、その湯気の中には私がずうっと夢想していた「数々の情報をハイパーリンク状態にして、そのネットワークの中を編集の舟が進む」という展望が蜃気楼のように見え隠れしていた。
<2025-05-01 Thu 11:57> わたしの知識に対する夢想と完全一致して感動した.
Opinions
📜編集の真骨頂は一見ばらばらの事物や現象を関係によって構成しなおすこと - 松岡正剛
編集とは関係づけること.
編集の真骨頂は、いっけんばらばらの事物や現象を、じつはどこかで関連しあっていることに着目し、構成しなおすこと.