テーマ
👨🏼パウロ
📚新約聖書の執筆者のひとり.
👨アウグスティヌス
- 時間感覚が直線的なものに変わった. パラダイムシフト.
神の国(5世紀)
ローマ帝国崩壊期に書かれた。「地の国(現世の政治権力)」と「神の国(神への服従)」を区別し、現世の政治は不完全なものとして相対化した。中世を通じて教会が世俗権力より上位という思想の源流になる。
👨スピノザ
エチカ. 17世紀オランダの哲学者. 仮面の大乗仏教徒みたいな?
- 自由意志は否定
- 🎓決定論
エピソード
- 異端神学を疑われる.
⛪汎神論
神と自然を同一視する汎神論. 神即自然.
⛪スコラ哲学
神学大全 - トマス・アクィナス(13世紀)
中世スコラ哲学の集大成。アリストテレスの政治学をキリスト教神学に統合
- 人間は本来「政治的動物」(アリストテレス)なので国家は自然なもの
- しかし国家は神の秩序に従う必要がある
- 「自然法」→「神法」という階層構造
👨マイスター・エックハルト(1260-1328)
- 神性(Gotheit): あらゆる区別以前の、名づけようのない根底。「荒野」「静寂の砂漠」「底なしの根底」と呼ばれる。三位一体すらここから流出する
- 神(Got): 被造物との関係において現れた神。創造者としての神、我々が祈る対象としての神
有名な祈りが「神よ、私を神から解き放ちたまえ」(Ich bitte Got, daz er mich quît mache Gotes)。像として抱かれた「神」を手放して、その手前の神性へ突き抜ける(Durchbruch)ことが目指されます。
Abgeschiedenheit(離脱・超脱) を最高の徳とします。愛や謙遜より上に置く。
📜仏陀、エックハルト、そしてこの私は、本質的には同じことを教えている - ショーペンハウエル
⛪否定神学
x ではないという否定を通じて概念を考えるアプローチ.
よく否定神学的アプローチとして紹介される.