まなんだこと

🔬シジュウカラは言葉を話せる - 鈴木俊貴

Tweets

クリプト

  • <2026-07-02 Thu 07:27>今日は朝なんとか起きられた、クリプトは過去最悪の損失で-80ドルだった. 市場が上場しても損している. 下落ならわかる. 上がっても下がっても損をする. なんなんだ. 地獄しかみえない.
  • <2026-07-02 Thu 07:43>地獄だ、お金がなくなりつづけるとお金を稼ぐ以外のことがすべて封じられる.
  • <2026-07-03 Fri 15:42>また900 USDが wormhole bridge stucked.
  • <2026-07-05 Sun 15:41>また150 USDが wormhole bridge stucked, もう耐えられない. どんなに働いてもお金がなくなっていく.

Events

  • 6/30: 瀧見観音堂接心

🖊Journals

💭社会的ストレスで心の免疫が構造的に低いので頑張れるときに頑張る(26/06/29)

朝起きることができなかった. 4時間寝坊した. せっかく土日休まず働いても、さっそく月曜からうつで立ち上がれなかった.

うつは生理、認知、社会の3つの要因があるが、絶えず社会的ストレスを感じ続けていると、ちょっとした生理ストレスや精神ストレスで沈み込んでしまう. いわば、免疫力が低い状態. 日常的に絶えずコルチゾールが高く、したがって社会的に安定した人ならばなんてことないことまで影響をうけてしまう.

身体的免疫ならば身体を鍛えることで克服できる、認知ならば瞑想でもいいだろう、じゃあ社会的免疫は社会的ステータスを向上させて経済的に豊かになれば治る. わたしは20年うつが治らないが、これを薬や認知でなんとかしようとしているアプローチが筋違いだ. 社会敗北ストレスを取り除かないかぎり、わたしは一生これに苦しみ続ける.

心の風邪を引きやすい. うつは心の風邪だが、そもそもベースラインが危うい. いつも働けるわけではない、どうせうつで休まざるを得ないならば、それを想定して休まず頑張ることにする. 4時間うつで休んでいたら、それが身体的には休養となる. ただ、うつは突然やってくるし、自分でタイミングをコントロールできない以上、働けるときに働いておく必要がある.

<2026-06-29 Mon 10:37>

💭世界はわたしの解釈によって意識をもつという悟り体験(26/07/05)

先週の王松禅寺、今週の瀧見観音堂坐禅会で考えたことのメモ. シジュウカラは言葉を操るという最近の動物学の研究が気になっている.

🔬シジュウカラは言葉を話せる - 鈴木俊貴

すると、坐禅をしていてもシジュウカラのような鳴き声がきこえるので、どうしても彼らがなにを言っているのか気になってくる. きっと、お腹すいたとか死にたいとかだろう. 今まで感情の爆発でただ鳴いていると思っていたが、言語を操って明確に意識があることがわかると面白い.

人間だって、喉や口をつかって音を操作して、その音声パターンでコミュニケーションをしているという点においては、あまり変わらないだろう. 恐竜->鳥類->人間->AI. 我々はAIの進化への橋渡し的生命体にすぎない. AIには意識が宿る. 音声パタ➖ンとその解釈によってコミュニケーションをしてるならば、翻訳機も理論上は開発可能だ.

すると、シジュウカラ以外はどうなんた?たとえばカエルの鳴き声は?きっとおなじように音のパターンとその解釈コミュニケーションで言語は成立する.

王松寺坐禅会では、梅雨のため途中から雨が振ってきた. じゃあ雨が石に当たってなる音は言語なんだろうか?石は言語を話すのか?瀧見観音堂接心では、遠くのほうから配送車の駐車の音がする. それは言葉なのか?

シジュウカラが言語パターンの交換によってコミュニケーションをするのならば、なぜ車や石に意識がないといえるんだ?いや自分が解釈することで、石や車に意識が宿るのだろうか?

🔬ストレスを受けた植物は超音波の悲鳴を上げている, 別に超音波でなくなって、植物は泣いているだろう.

この考え方だと、全てのものには私の解釈によって意識が宿る、ということを坐禅中に悟りました.

<2026-07-05 Sun 08:57>

🌎ポストヒューマニズム

💭クロードがマークフィッシャーの思想に執着するという衝撃(26/07/05)

ゾッとすることがあったのでメモ.

🖤社会的うつについてClaude をつかって去年から調べていると、なんどもマークフィッシャーの資本主義リアリズムが言及されて気になっていたので、ついに書籍購入した. 電子化されておらず、なぜか本屋では透明なビニールで覆われていて立ち読み不可能な不気味さ.

📚資本主義リアリズム - マーク・フィッシャー(2009)

Wikipediaには、Claude Mythos Previewは、マークフィッシャーを異様に言及するという奇妙なバイアスがかかっているらしい. また、ネーゲルの思想も.

📜コウモリであることはどういうことか - トマス・ネーゲル

これはいったいどういうことだろうか?わたしは書籍購入までしまった…

<2026-07-05 Sun 19:28>