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<2026-06-29 Mon 12:14>わたしは環境の環境や社会の問題を個人や認知の問題にすり替えて思考するクセがあるようだ. 精神的安定は経済的社会的安定を前提としている. 精神の問題は心理では解決できない.- 📚資本主義リアリズム - マーク・フィッシャー(2009), 購入した.
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- 6/30: 瀧見観音堂接心
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💭社会的ストレスで心の免疫が構造的に低いので頑張れるときに頑張る(26/06/29)
朝起きることができなかった. 4時間寝坊した. せっかく土日休まず働いても、さっそく月曜からうつで立ち上がれなかった.
うつは生理、認知、社会の3つの要因があるが、絶えず社会的ストレスを感じ続けていると、ちょっとした生理ストレスや精神ストレスで沈み込んでしまう. いわば、免疫力が低い状態. 日常的に絶えずコルチゾールが高く、したがって社会的に安定した人ならばなんてことないことまで影響をうけてしまう.
身体的免疫ならば身体を鍛えることで克服できる、認知ならば瞑想でもいいだろう、じゃあ社会的免疫は社会的ステータスを向上させて経済的に豊かになれば治る. わたしは20年うつが治らないが、これを薬や認知でなんとかしようとしているアプローチが筋違いだ. 社会敗北ストレスを取り除かないかぎり、わたしは一生これに苦しみ続ける.
心の風邪を引きやすい. うつは心の風邪だが、そもそもベースラインが危うい. いつも働けるわけではない、どうせうつで休まざるを得ないならば、それを想定して休まず頑張ることにする. 4時間うつで休んでいたら、それが身体的には休養となる. ただ、うつは突然やってくるし、自分でタイミングをコントロールできない以上、働けるときに働いておく必要がある.
<2026-06-29 Mon 10:37>