Info
- author: JINZO
- source: https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00WP84DYE/
- date: 2015-04-25
- read: 2021-12-23
- desc:
- Kindle Unlimitedで読んだ.
Book Highlights
💡ゲームと目的を達成するためのルールに基づいた敵との楽しい戦いである
- ゲームの3大要素は,目的,ルール,敵.
- 目的,ルール,敵を人生に設定すれば,人生はゲーム化できる.
💡ゲームの目的は自分がロマンを感じてワクワクすること
ワクワク感を人生の原動力にするとという最近の考えに合う思想だ. DarkHorseでも同じかんがえ.
ゲームの主人公は自分自身なので,ゲームの目的は自分がロマンを感じてワクワクすることを設定するものならよい.
- ワクワクドキドキすること
- 好きで好きでたまらないこと
- 強烈に実現したいこと.
💡ストーリーを生きるからゲームは熱中できる
ゲームには目的があり,それは例えばボスを倒し,お姫様を救い出し,世界を平和にすること.
このストーリーを自分で定義することがゲーミフィケーションの要素, 🔖物語の力. 📝テーマ化.
🌱自分の物語を生きる,これは経道の目指しているところだ.
なぜ社会の設定した物語を生きなければいけないのか?この世界の主人公は資本家なのか? 違う,この世界の主人公はわたしでありビルゲイツではない. この事実は反証することは誰にもできない.
-> 定義した. 🚀人生の壮大な野望
💡人生の敵とは人生ゲームの目的を阻む一切の障壁
そして敵との戦いを楽しむ.
- 人生を面白くしてくれる存在
- 経験値をつめる存在
- 倒しがいのあるモンスター
- 攻略法を考えるのは楽しい.
ストレスをリライトして力にするのと同じ.
ref. 🎓ストレスを力に変える
💡敵は人生に目的を設定すると自動生成される
敵は人生に目的を設定すると自動生成される. 価値観と目標次第で敵はどんなふうにも変えられる
目的を設定しなければ敵は存在しない.目的を設定するということは,価値観に従って目指す方向を決めるということだった.
つまり価値観と目的の設定によってこのゲームは如何ようにも解釈できる. つまりこの世はワクワクワンダーランドにもなれば地獄にもなるわけだ.
💡ゲームルールもどきとは社会のルールである
ここでいるルールとは,ハラリさんやパレオさんのいう物語(ストーリー)と考えていいだろう.社会の定めた成功ストーリーは自分のストーリーではない.
- 人生の公式マニュアルもルールも,どこにも存在しない.
- ルールという制約条件があるからこそ,人生は面白い!
- 人生ゲームの目的は自分の意志で何度でも追加や変更が可能.