BANEさんのなにかのセミナー動画. 素晴らしい内容なのでLiterature Notes作成.
Info
- https://twitter.com/bane_botter/status/1654681505967513606
- https://www.youtube.com/watch?v=Qe0VBbzxqPs
- 🔖養分トレード
Lits
🔦価格の上下を当てるのは難しいので上がるか下がるかは基本信じない - BANE
エントリポイントを期待値が高いところに絞りその結果ポジションを持つ回数が減っても問題ない
上がるか下がるかは基本信じない. 価格の上下を当てるのは難しい. せいぜい5割くらいでたまたまでは? 確実なところでのみエントリをする.
養分は勝ったときのことを考える. トレーダーはリスクリワードを考える. 負けたときのほうを想像し, トータルで資産が減らないことを考える.
結果的にポジションを持つタイミングは養分よりも減るがそれは問題ない.
🔦仮想通貨においてロングとショートに鏡写しのような期待値の対称性はない
ロングとショートは鏡写しのようなそんな単純なものではない. 買いと売りのその後の値動きの期待値は違う. FXは対称だろうが, 株やコモディティは対称でない.
今は, ショート方向のエントリよりもロング方向のエントリのほうが予測が簡単. これは感覚的なもの. ビットコインが上昇トレンドだからかもしれない.
- t24.で言及.
- 期待値が対称でない理由までの言及は動画のなかにはなかったが, おそらく📐新規にオープンしたポジションは将来必ず決済クローズしなければならないという原則が働いている気がする.
📜損切りポイントを先に決めてからそれを背にエントリする - BANE
ここでいう損切りラインとは, 📊VPVRのこと. この価格帯をまず見つけて, それを背にエントリをする. サポートラインを割ったら損切りをする.
これがトレーダーの思考であり, 損切りできないという養分エントリはそもそも入口の段階でおかしい. 「なんで損切できないの?」というのは勝ってるトレーダーにとってはそれがあたりまえのようにやることだが養分は勝ったときのことばかり考えて損切りラインをそもそも考えてない.
- see also 💡VPVRでギャンブラータイプのロスカットラインを予測
損切りできないという問題の大前提として, そもそもエントリのときに損切りポイントが決まっていないというところがある. これはトレード原則, ひいてはリスクとリワードの原則に抽象できる考え方.
🔦レンジを経たチャートはサポートされるが一気に上昇したチャートはサポートされない
レンジの重要性について.
レンジを経たチャートはサポートされる. 一気に上昇したチャートはサポートされない. だからこそレンジの価格帯をチェックする必要がある. レンジはいいものなんだ. チャートにヒントが出ている.
サポートというのは線ではなく価格帯で引く.
- t34から.
- 🎴レンジトレード戦略
- 📑サポート/レジスタンス
🔦価格の高すぎを安すぎを指標から判断し中期トレンドを読む
t42より.
- 📊資金調達率(Funding Rate/FR)
- 📊デリバティブ乖離率, 現物と先物のスプレッド.
- 💡FRから相場の過熱感を読む(売られすぎ/買われすぎ)