20世紀半ば以降にあらわれたドイツ・フランス圏の西洋哲学.

主義

Persons

🎓ポストモダン

📘大きな物語の喪失.

🌎ポストヒューマニズム

21世紀の主な論点. 人間中心主義の批判.

動物・機械・環境との関係の中で「人間」を再定義.

💭世界はわたしの解釈によって意識をもつという悟り体験(26/07/05)

🎓思弁的実在論

Speculative Realism.

  • 2000年代中盤
  • カンタン・メイヤスー、グレアム・ハーマン、レイ・ブラシエ、イアン・ハミルトン・グラントが、共通の敵として「相関主義(correlationism)」を批判.

🎓オブジェクト指向存在論(OOO)

相関主義

カント以降の哲学に根強い考え方で、「人間は思考(あるいは言語)と存在の相関関係を通じてしか世界を捉えられない。思考から独立した『物自体』には決してアクセスできない」

大いなる屋外(the great outdoors)

思弁的実在論者たちは、この前提こそが人間中心主義を温存し、人間の思考の外にある実在(大いなる屋外)へのアクセスを封じてきたと批判します。そこから、それぞれ異なる仕方で「人間の思考から独立した実在」を再び哲学の主題に据えようとしました。