まなんだこと

Tweets

  • <2026-09-08 Tue 18:51>3goods、感謝日記は最近の研究ではプラセボ説. 切ない.
  • <2026-09-10 Thu 15:57>元気がでない、Ultra Japanも今年は行く元気もでない. 魅力的な出演者もいない.
  • <2026-09-13 Sun 18:23>とりあえず家の片づけを頑張るかな… やる気がショートしている.

ストレス

  • <2026-09-07 Mon 12:02>朝起きれなかった. 勉強カフェの到着も11時だ. 落ち込む. やる気がでない. とりあえずここまで来ることを目標にしたんだが、まだやる気ができない.
  • <2026-09-08 Tue 17:55>今日もなにもできなかった. 朝から行動分析のことを調べていたら、1日が終わってしまった. 2時間くらいでClaude Codeの習慣レビュースキルをつくろうとおもっただけなのに. なにもしてないという虚しさがある.
  • <2026-09-09 Wed 19:17>虚しい. ひたすら虚しい. 先週は虚しいから寝ていた。今週は寝ていてもなにもかわらないからとりあえず立ち上がってみたものの、結局座っていても寝ていても、虚しさは取り除くことはできない。ひたすら虚しい。ひたすら消えたい。明日は立ち上がることができるんだろうか. もういやだ、倒れたい。寝ても覚めても思考を止め続けても、延々と苦しさから逃げられない.

Evnets

  • 9/12: 瀧見観音堂一日接心
  • 9/13: TODAY JOHN ROBINSON RETURNS TO TOKYO A RAVE SET DANCEDEVICE meets velfarre PLANET LOVE, https://ja.ra.co/events/2504842

🖊Journals

💭自分をモルモットにしてAI Agentに行動分析をさせる(26/09/08)

🎓行動分析学を学んでいる. どうも認知療法よりも、行動療法のほうがAI時代に相性がいいんじゃないかと考え始めた.

AIからすれば人間は報酬と罰の損得で動くモルモットにすぎないんだ. 人間がネズミさんやハトさんを操るようにして、自分自身をAIにコントロールさせればいい.

課題は、AI Agentに自分の行動を把握させること. ここがエンジニアリング的に重要かつ楽しいところとなる. 自分の行動ログを渡してしまったら、あとはAIの指示するタスクに従うだけだ.

習慣化と相性がいいのは行動分析学何じゃないかと思う. どういうわけか、あまりライフハック界隈はこの理論に言及しない. 行動経済学よりも行動分析.

<2026-09-08 Tue 18:52>

✨仏教の因縁生起とはオペラント行動の随伴性のこと

さらに、行動に惹かれるのは、仏教の縁起とはようは行動随伴性のことなんだ. 行動分析は心があるかどうかをあまり気にしない. あろうがなかろうが、環境との相互作用によって行動が実行される.

さらに、徹底的行動主義、関係フレーム理論になると、心すら思考という行動として生成消滅する. ACTは行動主義由来であるが、行動主義を突き詰めた結果、仏教に一番近い心理学の理論となっていることはおもしろい.

わたしはACTのディフュージョンの実践はヴィパッサナー瞑想が必要というところから仏教に2年前から入門したわけだが、改めてACTに戻ってもいいかもしれない. 俗世をいきるにはACTがいい。もっといえばACTの価値を六波羅蜜にすればいい.

随伴性の機能分析は、法随観.

💪行動随伴性(contingency)

💭ACTの価値にコミットすることがなぜ虚無と戦う力になるのか理解した(26/09/11)

この数週間でうつになったことをきっかけで、ACTの書籍を読み直している. 今回は、行動分析や関係フレーム理論まで学んで、この視点からACTがどう関係しているかまで踏み込んで学んだ.

行動分析で扱うのは刺激->行動->報酬の随伴性. 関係フレーム理論とは、行動分析において言語を取り出して発展させた分野. 言語に刺激されて行動する仕組みを扱う.

RFTでは、言語を使うことによって未来の報酬が今ココに引き寄せられて身体反応が起こるという言語特有の機能による. 物語の力だ. 名言の力の理論的説明. さらに報酬は結果ではなく行動そのものにすることで、随伴性を形成する。行為にコミットし続けることで随伴性を強化し続ける.

一方、悪いマイルールもありそれは自己の行動を縛る. だから、気づきを入れて、観察して、悪法は捨てて、価値を選択する.

虚無について、虚しいならばなぜふとんから立ち上がるのか?虚しさの反対の意味とは、解釈であり、解釈は経験を素材にするので、経験の獲得がなければ意味もない. 意味がないから行動しないのではなく、行動して経験を獲得して意味づけを回す.

ただ、そうは分かっていても「なにをやっても虚しいならば立ち上がれない」という間違った随伴性を再構築するためには、脱フュージョンしてとりあえず行動を回すループをつくらないと行けない. 行動して、環境からのフィードバックを得るために立ち上がる. 虚しいとか、意味があるかどうかは考えない.

ACTは、環境からの報酬が枯渇しても、内なる力で立ち上がる方法. 難民キャンプのような環境でも成果が上がる方法. 行動したら簡単にお金が稼げて美女とセックスできる人はいいが、そもそもそういう報酬ループの随伴性が構築できなくて、それでも行動するための方法.

行動分析や関係フレーム理論は3年前のACTガチな人から話はよくきいていたが、3年前はそこまでは踏み込まなかった. やっとACTが理解できた気がした.

💭勉強カフェで後ろのテーブルに座っている人がACT勉強ガチ勢で感動した(23/08/25)

もう虚無と戦う理論はいくら学んでも仕方がない気もする. 深く理解はしてないが、浅い知識ならば一通りのパターンには触れたのではないか?あとは行動しかないようにも思う. 虚無との戦いとは、行動して経験を獲得して、死ぬ瞬間に人生を意味づけるときに達成されるものだ. 行動しないとなにもならないんだ.

📜行動し、戦闘することが、虚無に対する唯一の肯定なのだ - 魅せられたる魂


ACTも途中までは仏教. 縁起とは行動随伴性. 面白いことにACTは行動分析から始まって行動とその随伴性を元に理論を構築したら結果的に脱フュージョンとかのような仏教っぽくなってしまった. ただ、俗世を生きるならば、価値が落とし所だ. 価値のなかに六波羅蜜をカスタマイズして実装すればいい.

そもそもACTから仏教に入ったきっかけは、そもそも脱フュージョンができないし、心理学者は脱フュージョンが理論だけで実践を伴っていないからだった. ただ、この出発点から2年以上が経過して、自分は再びこの数週間でうつになってしまい、修行がぜんぜん足りないことに気づいた.

おそらく、サマタ瞑想からヴィパッサナー瞑想に変えるべきなんだと思う. これがいいきっかけだ、これからヴィパッサナーをもう少し真面目にとりくみたいとおもった.

🗣関係フレーム理論(RFT)

💭妄想する猿の人体実験、脱フュージョンして打坐!打坐!打坐!

昨日の瀧見観音堂1日接心の振り返り. 3ヶ月ぶりの参加. 最近は睡眠リズムが崩れてしまった結果、7時参加は無理だとおもって9時に申し込んだ、結局8時から参禅で7柱.

3週間前からうつが酷かったのでACTや行動分析学、RFTを学んでいた. 坐禅とACTの関係を考察していた. ACTにはACEフレームワークがあり、これにしたがって坐禅を考えた.

  • A(aware): 気づきをいれる
  • C(connect): 深呼吸をし直す
  • E(engage): 打坐、打坐、打坐

気づくときは、思考というラベリングをつかった. そして、仕切り直しとグラウンディングも兼ねて深呼吸、再び決意とともに只管打座. 打坐がポイント、打とはブッ飛ばすみたいな強調語.

後半4回は、数息観でカウントしながら、1セッションで何回注意が反れるかをカウントした. すると、19/29/25/13 のように遷移した. 特に、休憩を挟んだあとのお菓子タイムのあとは、29回もだ. これはもやは2分すら注意力が持たないことを意味する. 金魚かよ!

行動分析の実験スキルがあれば、もう少し工学的に自分という愚かな猿を計測可能にできるかもしれない.

  • 率 (rate): 生起数 ÷ 時間。基本の従属変数
  • 持続時間 (duration)
  • 潜時 (latency): 機会の提示から開始までの時間
  • 反応間時間 (IRT): 生起と生起の間隔
  • 強度・大きさ (magnitude)
  • インターバル占有率: 時間を区切り、何%の区間で生起したか

このような注意が反れるという現象に着目すると、経行と坐禅で比較もできる. よく経行も坐禅と同じようにしましょうと言われる. こんな変なアプローチでも、理解が深まった気がする.

ゆっくり歩くというのはロボット的には難しい制御なので、それなりに注意を向けてコントロールし続けないといけない. 一方、呼吸の制御はお腹の制御で簡単だしもっといえば集中すらしなくてもいい. このとき、よりいっそう妄想は生起しやすい. 歩く瞑想のほうが座る瞑想よりも簡単.

🔬現代人の集中力持続は金魚以下