成田悠輔まとめ

2022くらいからYoutubeにでてきた人.

この人の魅力は, 🔖経済学者だがバックグラウンドに応用数学があり, それを武器に社会批評をすることは大学の専攻を情報数学にしたのは勉強したことを役立てたかったからというわたしの価値観に響くところがあるから.

またロジカルなところもよい. たまに📝イシューという単語をつかっている.

Opinions

🔦お金の不安から解放されるには「働かなければならない」という強迫観念の克服が必要 - 成田悠輔

そもそも労働はそこまで必要ない. BIを待たずとも、すでに人類は労働を必要としなくなりつつある.

すでに物質的には働かなくてもよくなっているにもかかわらず、「働かなければならない」という強迫観念が消える気配がない。

だとすると、BIで路上から失業者が消えたとしても、失業者の心から「働けず稼げないダメ人間」という負い目が消えることはない

すでに物質的には働かなくてもよくなっているにもかかわらず、「働かなければならない」という強迫観念が消える気配がない。

お金から解放されるにはお金が必要だという世界観に住むかぎり、私たちがお金から解放されることはない。薬物から解放されるためには薬物で落ち着く必要があるという中毒者の泥沼そのもの.

ベーシックインカムは人類を救わない(成田悠輔) - エキスパート - Yahoo!ニュース

💡幸福なデータ奴隷

Wikipediaより.

データやエビデンスを活用することによって自己の存在理由や目的を発見し、最適化された行動を取ることで、人々は日常の小さな判断から解放され、真の幸福が訪れるという「幸福なデータ奴隷」論を提唱している.


生きる目的や倫理は蒸発する人類が行きつく「幸福なデータ奴隷」とは?

「何が善なのか答えがない。だから倫理や目的の定義は第三者、例えばオープンソースとして公開された機械に委ねる。機械がデータから勝手に目的を見つけ出し、最適化された行動を代行してくれる世界です。ガラス張りで裏表のないデータ処理機械に従う、幸福な奴隷状態です」

Evidence-Based Goal-Making(証拠に基づく目的設定)モデル.

📹【22世紀の民主主義①】成田悠輔が提唱する「政治家不要論」アルゴリズムが政策を決めていく時代

References