🎓利己と利他の二元論をよく考えるが, 一つ新しいインサイト.
小説の世界の理想的な世界は素晴らしいが, 今目の前に広がる日常はドロドロである. この矛盾をどうするか? 偽善者ばかりではないか? 聖人は水と霞を食べて生きているのか?
しかし一つ気づいたことがある. ⚙GIVERとTAKERという概念があり, この利他というのはGIVERだけのコミュニティでのみうまく機能する幸福原理なのでは?
そしてそういう世界のなかにTAKERが混じっしまうととたんに秩序が崩れてGIVERはTAKERの🔖よーぶんにあっという間になってしまう. そして世界平和を謳うには世界にはTAKERという不純物が多すぎる. 利他とは条件付きであり世界は利己である. この条件付きの主張は納得がいく.
幸福な世界を気づくには, TAKERを検出して排除する技術がビッグイシュー. 世界平和は諦めているが限定的な状況でのみ自分の周りでのみ自己平和は可能なのではないかと思っている.
西郷さんの敬天愛人はたしかに素晴らしいがそれは他人の服でありDarkHorse的にいえばわたしにはフィットしない. 私が願うのは世界平和ではなく自己平和. 敬天愛己.