サ活/ととのうについて.

📝サウナについて.

🧘サ禅

🧘坐禅 and ♨サ活.

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✨サ禅では外気浴であぐらをかいて上体を起こす

サ禅では外気浴であぐらをかいて上体を起こす.

とても大事なポイントだと思う. 外気浴でイスや床に寝そべると, リラックスしすぎる. しばしば, 心地よさから眠くもなる. 普通に坐禅を組むように上体をおこして身体を起こしたほうが心も身体も安定する.

とはいえ, 室内の坐禅のようにお尻の下になにか支えるものがないため, ヨガのような蓮華座, あぐらでいい.

できれば外気浴といわずにサウナ室でも水風呂でもあぐらをかければそれでいいが, スペースがなければ遠慮する.

🌠サウナと坐禅を悪魔合体させて現代の信仰仏教を立ち上げる

🚀150歳まで生き釈迦と仏教を超えて経道滅尽を実現する

✨サ禅の目的は汗ではなく思考の老廃物を脳髄から絞り出すこと

サ活が汗を出して新陳代謝アップのためかもしれない. しかし, 心を整えることを目的とするサ禅では, 汗を出すことは準備体操に過ぎない.

サ禅の目的は思考を吐き出すこと.

🔦思考は脳の分泌物(マナス)というヨガ哲学の考え方が面白い. 汗やおならのように, 思考も体内からの分泌物として捉えて, 汗が幹線から流れ出るようにして, 思考が脳汁として脳髄から流れ出る.

脳科学的にはどうなのかはわからないが, 空想でもこのメタファーはつかえる.

サ活の作法に則りサウナに入ると, 一巡目は汗をすぐに大量にかく. 二巡目で身体感覚が鋭敏になり, いわゆるととのいに到達する. しかし, まだ思考がある. ああ, 心地よい, 幸せだ… その思考すら, それは老廃物だ. 快楽は次の瞬間に執着になる.

🔦感覚が快ければもっと欲しいという渇望をもって反応をする - ユヴァル・ノア・ハラリ

身体感覚も思考も沈静化した3巡目からが真のサ禅, サマーディの境地だ.


update: <2023-10-17 Tue 09:47>

🔬サウナは脳の血流を下げDMNを沈静化させる

科学的には, サウナが反芻思考を鎮める. 脳の血流は上がるのではなく下がる. したがって老廃物というホルモンレベルでは間違いなものの, しかし思考の汗というメタファーにおいてはそれは間違いではない.

🔦サ活は呼吸や慈悲のように思考を滅するツールであるがそれは仏教のキモではなく「気持ちいい」という強烈な執着は手放す

サウナ x 禅という発想. ここでサウナが仏教とどうかかわるかというと, サマタ瞑想やメッター瞑想のように, 呼吸や慈悲をつかって思考を滅するのと同様にして, サウナによって身体の感覚に意識を向けてることによって思考を滅することに役立てられる. さらにいえば, サ活は呼吸とか慈悲とかよりも簡単で即効性がある.

ただ, それが仏教かというとそうではない. 呼吸に注意を向けることも慈悲を育てることも, 他の宗教にもあり仏教固有ではない. 仏教瞑想の本質はヴィパッサナー瞑想であり, 静まった心でダンマを観ること. サウナで「気持ちいい」というその楽は強烈な執着であり, 全身性感体の快楽にまみれた邪見は手放す対象でしかない.

だがそれをいってしまうと, 最近流行りのマインドフルネスは全部仏教の一部を取り出したものであるが, それは仏教ではない. 瞑想という行為は仏教固有でもない. ノウハウが多いだけ.

<2024-09-04 Wed 14:20>

🤔サウナやコーヒーがジャーナへのショートカットなのはドーパミンとセロトニンの混合の作用か

通常の坐禅だと思考が消えた状態=ジャーナ突入までだいだい20分くらいかかるが、サウナやコーヒーをつかうとその時間を5分まで短縮できる実感がある. これはなぜだろう?

サウナとコーヒーの共通点はドーパミンがでて、そのあとセロトニンがでる. 興奮したあとにリラックスする. これが案外思考の沈静化にとても役に立つ裏技的なテクニックなのでは?

<2024-10-02 Wed 21:27>

🔬ととのうとは体が興奮状態で出るアドレナリンが血中に残る中自律神経はリラックスした副交感神経優位の状態 - 加藤容崇