メタ認知まとめ
客観視, メタ認知. 自分の思考についての思考.
この言葉は便利な流行語なのでそれぞれの文脈に注意.
メタ認知とは
- 自分の思考や行動を客観的に把握し認識する力(新学習指導要領)
- 客観的認知
- 別の視点
#ありのまま
- 👁エポケー: 現象学
- 👶ビギナーズマインド
- 📝如実知見: 仏教
- 👁異化効果: 演劇
メタ認知類義語
いろんなジャンルでメタ認知の呼び名がある気がするのでここにまとめる.
- 📝オブザービングセルフ(ACT)
- 🔖思考を観る
- 🎓賢者タイム
- 🧘マインドフルネス: 能動的気づき. しかし思考は展開しない.
Topics
- 🔖ユーモアへの意志
- 🔦虚構の物語を信じるのは個人のアイデンティティも所属する社会の制度も物語の上に構築されているから
- 🔦物語が現実か虚構かを見分けるための重要な問いは、その物語の主人公は苦しみうるか - ユヴァル・ノア・ハラリ
💡メタの原義はギリシャ語の「超えて」や「後に」であり上や高次の抽象ではない
メタは超えてや後にであり, 必ずしも📝抽象度のレベルが高いという意味ではない.
そのため, たとえば歴史や文化の比較でもメタ認知という言葉はつかう.
Insights
✨メタ認知は思考や言語を伴うがアウェアネスは伴わない
メタ認知と🔖アウェアネスの違いについての考察. 両者はよく同じように使われる.
根本的な違いは, メタ認知は思考や言語を伴うが, 仏教をルーツにするような気づきにはそれがないこと.