これは自明なことかもしれないが, わたしはこれまで気づいてなかったので言語化したい.

幸せとはなにか?一般的には快楽. 獲得や喜びのような刹那的な心理的興奮, またはリラックスや心地よさのような持続的な心理的快.

しかし, 瞑想を学ぶと, それらはピーティとスカであるが, それらを超えた第三の状態「ジャーナ」を目指すことを目的としている. ジャーナとは, 心の機能が停止した状態、心が鎮まった状態. 平穏. 俗な言葉だと, 安心安全快適. 心が心配事から開放されてなにも考えない状態. これはリラックス状態ではない, 心地よいという感覚を手放すことがお決まりのように仏教ではいわれる.

💡心地よさの快楽が欲望に変わる過程を観察する

瞑想をやってとくに面白いのは, 数十分の瞑想でピーティやスカを経由してジャーナ状態に突入すること. この状態は, 日常生活にあくせくしているとなかなか突入が難しく、そもそも世の中では生産性に関わらないのでそれの存在すら軽視されている. わたしも2種類の幸せばかりを追求していた.

わたしはとてもうつな思考を持っているので、だからこそ緊張やリラックスを超えた、心の機能停止である第三の幸せを強く追求したい.


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🌱第三の幸せの境地であるジャーナを目差すために集中力を高めるライフハックに投資する

📏生産性よりもフローを追求する. 集中したからと行って成果がでなくたってまあいいんだ.

本質的なキモを一言で表すならばフロー/ジューナの境地. なぜか?それが幸せだからだ. 集中することによって生産性を高めない. 生産性は問題ではない, 集中することその時間にこそ幸せがある.