カフェイン効果
- 覚醒作用
- 🚰利尿作用
- 交感神経活性化
- カフェインはコルチゾールを最大30%増加
📐カフェイン摂取の上限値は焦りや不安がでない程度が最適
カフェイン耐性は人によって違う. 焦りが出ない程度に覚醒するのがよい.
缶コーヒー2本とか, たいていの人は摂取しすぎる. 程よいところで止めるのが良い.
☕カフェインは眠気を一時的に感じにくくするだけでやる気の前借り
カフェインは疲労物質アデノシンレセプターをブロックし覚醒作用をもたらす. しかし、アデノシンが除去されるわけではない.
カフェインと血中濃度
いわゆるカフェインが効くというのはカフェインの血中濃度.
- 30-60分後(9:30-10:00):効果がピーク
- 3-5時間(12:00-14:00):効果が持続
- 半減期:3-5時間(血中濃度が半分になる時間)
📐カフェインが効きはじめるのは接種後10分くらいから
📐カフェインの効果が最大になるのは30分から1時間後
カフェインの血中濃度が最大になる時間.
📐カフェインの半減期は4時間前後
カフェインの血中濃度が半減するのは人による. 若い人は早く年寄りは遅い. 代謝による.
一気飲みよりもチビチビのみのほうが覚醒効果が持続する
💡脂肪分とカフェインを一緒に飲むこと緩やかにカフェインを摂取できる
カフェインを急激に入れると焦りになる. それを抑えるのが脂肪分, ミルクとか.
<2025-06-03 Tue 14:54> この観点ならマテ茶が優れている.
カフェインを含む食料品
☕カフェイン中毒
アデノシン受容体の増加 -> 「疲労を異常に強く感じる体質」
☕カフェイン断ち
cf. 📝ファスティング
メリット
- 睡眠の質向上
- 胃腸を休める
- 寝付きがよくなる. 睡眠の質を改善.
- ドーパミン感受性のリセット.
- 不安感の低減
- エネルギーレベルが一定
離脱症状
- 頭痛、疲労感、イライラ、集中力低下.
- 一般的にカフェイン断ちした当日-翌日がピーク.
- 1週間で峠を越える.
Journals
- 💭カフェイン断ちをしてコーヒー中毒の影響を知った(24/05/08)
<2025-06-03 Tue 14:49>再度カフェイン断ち挑戦.<2025-06-06 Fri 13:07>4日で離脱から回復した感覚がある. 4日まで継続的につらかった.<2025-07-31 Thu 07:53>継続には 🥦ヴィーガンと同じ決意が必要. カフェインを含まない飲み物を探すのかカフェでは難しい.<2026-01-07 Wed 13:06>カフェイン断ちにチャレンジ.<2026-02-15 Sun 11:09>カフェイン断ちにチャレンジ.
Topics
🆎カフェインと集中力
結局いろんな研究の結果, 集中力を上げるためにはカフェインがベスト. スマートドラッグとかよりもカフェイン一択.
🆎カフェインとメンタルヘルス
カフェインは🔖抑うつに効果があるがとりすぎはカフェイン中毒になるため, 諸刃.
💡起床後90分はコルチゾールとカフェインによって覚醒が焦りになるので取らない
起床して90分はカフェインを取らないことがポイント.
💊コルチゾールが分泌されることで心拍数があがり身体が覚醒するが, ここでカフェインを入れると心拍数があがりすぎて焦りになりよい効果にならない.
【集中力のメカニズム】成功者や優秀な人は皆集中力が高い「ヤバい集中力」鈴木祐 - YouTube
Insights
🤔カフェインは短期的にはメンタルを安定させるカンフル剤かもしれない
反芻思考がつよく集中できないとき, カフェインをいれると心が安定する.
正確にいうと, カフェイン自体には興奮作用があり, ソレに対して自然音のようなリラックス音をぶつけることによって, 集中状態に入れる. わたしはこのテクニックをよく使う.
ただ体感として, カフェインの集中の持続時間は2時間で反動で集中力が切れるという, 両刃の剣でもある. また一般論とし, カフェインの過剰摂取はメンタルを不安定にする. 毒と薬の関係がある.
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