ここでは個人的な主観や経験としてのコーヒーの知恵を集める. 一般的な知識は, ☕コーヒーに集める.
☕コーヒーを味わう
プラクティスとしてのコーヒーを味わうこと.
☕コーヒー瞑想
家だと🧘坐禅の習慣とコンボにすることが多い. カフェだと10分かけて1杯のコーヒーをじっくり味わう.
- 🌳瞑想
- 🔖よい習慣
- ✨苦しみをコーヒーの苦味のメタファーで味わい深みを鑑賞する
- ✨コーヒーやハーブティーの匂いをペース呼吸術で嗅ぐとよりマインドフルに感じることができる
- ✨坐禅における呼吸のように一口ひとくちのインターバルを観察する
- 💭瞑想の習慣で一杯の珈琲からより味わいを引き出せるようになりセイバリングは鍛えられると確信した(23/09/17)
- 💭カフェにおけるコーヒー瞑想のあとの慈悲ヴィパッサナー瞑想(23/12/04)
- 💭池袋北口ルノアールにきて20分の珈琲瞑想と読書!(23/12/17)
- 💭朝から座禅して筋トレして静かなスタバでコーヒーを飲んで過去最高のふわふわする感覚(24/10/28)
<2025-03-29 Sat 07:52>テーブルを腕におくスタイルは結跏趺坐のような安定感がある、むしろ結跏趺坐よりも安定するか?
🎨コーヒー味わいパターン
コーヒーの味わいに関するパターン・ランゲージ.
✨コーヒーの苦さと甘いケーキの甘さのバランスを計算して食べる
甘いケーキとコーヒーはペースを精確に制御しながら交互に食べるのがいい. どちらかが多くても少なくてもいけない. 食べる人の計算次第.
✨感覚を失った下唇にカップを添えることでセルフコンパッションをする
🌱感覚を失ってしまった下唇に触れて自分を癒やすセルフコンパッションをするを☕コーヒー瞑想で応用する.
すなわち, コーヒーカップを下唇に充てながらリラックスしながら自分に優しくする時間を持つ. これを習慣化することで自己肯定感を高めていく.
✨苦しみをコーヒーの苦味のメタファーで味わい深みを鑑賞する
苦しみは味わうことによって軽減することができる. この原理を☕珈琲瞑想で応用したい.
コーヒーの苦味は, 苦いからこそそこに複雑な刺激をもたらして味わいになる. 子供がたんに飲んでも, うわー苦いよ, となる. 苦いコーヒーは慣れが必要だし, 積極的なアプローチで味わっていく必要がある. すると, 苦味のなかにほのかな甘みを発見し, それが味わいになる.
苦しみも同じだ. それが人生というコンテクストのなかでどういう作用を出すのかを考えながら, もしくは思考ではなくひたすら感覚に注意を向け, 意図的になにかを観察しようとする. すると, 複雑な味わいがあるはずだ. その苦しみの苦味を楽しむ.
つらいとき, この目的でコーヒー瞑想をするということはてともよいことだ. コーヒーの苦味と人生の苦しみを同時に味わう. 甘いケーキもあればさらに最高. これはセルフコンパッション.
✨コーヒーやハーブティーの匂いをペース呼吸術で嗅ぐとよりマインドフルに感じることができる
💨ペース呼吸をつかう, コーヒーや紅茶などのコップのふちに口を固定して, 一定の間隔で呼吸をする. すると, 湯気が鼻から嗅覚を刺激して, いつも以上に匂いの素晴らしさを楽しむことができる.
☕コーヒー瞑想のテクニック.
✨坐禅における呼吸のように一口ひとくちのインターバルを観察する
坐禅において, 吸う息と吐く息を分けて観察し, さらにそのプロセスにおけるお腹の膨らみや鼻毛のなびきを観察する.
同じようにして, 飲むという行為をプロセスに分解してそれぞれを観察すると, 瞑想のような効果がえられる.
とくにコーヒーの場合, それがホットコーヒーであれアイスコーヒーであれ, 📝温度感覚をつかうことができる. 口に含んで食道をとおり胃に滞留するその流れを温度でトラッキングする.
注意が味わうことからそれて思考がさまよいはじめることはおおい. 1分ごとにインターバルを刻むことで注意力のリセットをすることができる.
✨腸から吸収されたカフェインが血流に乗って脳内に届きセロトニンと合流して精神を安定させる様を観察する
コーヒーの中に含まれるカフェインは喉を通り、胃腸から体内に入る. そして血流に乗って全身を駆け巡る. コーヒーを味わうことによるリラックスが脳内でセロトニンを放出する.
すると, 脳内ではカフェインによる興奮作用とセロトニンによる鎮静作用が同時に起こる. すると, 興奮しつつ鎮静するという, 心地よい集中状態に突入する.
この一連のプロセスを観察する.
<2023-10-01 Sun 19:14>- 📝セロトニン
- 📐カフェインが効きはじめるのは接種後10分くらいから
✨コーヒーの知識を元に味を分解して分けて味わう
<2024-02-18 Sun 11:18>
up: 🎨味をその構成要素に分けて観る
✨コーヒーカップを愛撫でして手ざわりの感触を楽しむ
コーヒー瞑想でコーヒーを飲んで心が静まると微細な感覚を味わえるようになる. 鼻を出入りする空気の感覚に鋭敏になるようにして, コーヒーカップをかすかになでることでその触覚を楽しむことができる.
五感を導入することでより味わいは深まる. コーヒーの味わいに触覚を導入できる.
<2024-03-08 Fri 08:29>
✨コーヒーの味わいを味の響きとしてクラシック音楽のドイツ的かイタリア的かで審美する
わたしがなにかを鑑賞するとき, 基軸になるのは学生のときにアホみたいにききまくったクラシック音楽だと思う. というよりも若いときはそれしかなかったしクラシック音楽しかきいてなかったので.
そこで培った審美眼をコーヒーの分野に応用しようとしたとき, やはり基軸となるのはイタリア的かドイツ的かという基準がまずは足がかりになるかもしれない.
<2024-04-05 Fri 08:00> スターバックス町田パリオ店, ケニアを飲んだ. 酸味はとてもつよく, イタリア的な味の響き.
甘み
✨コーヒーの後味でかすかな酸味と唾液が交じると甘みが生じる
コーヒーの温度が下がり, 口に含んだあとの後味を感じながらしばらくすると, 唾液とかすかに口に残るコーヒーが混じり合うと, 酸味と甘みの両方を感じる.
ChatGPTによると, 唾液が食品の風味成分を溶かすことで味覚が調和しバランス良く感じられるため.
<2024-04-12 Fri 08:06> スターバックス, サンドライド ブラジル カルモ デ ミナスで発見した原則.