📝味わいに関する📝パターン・ランゲージの収集.

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🎨味をその構成要素に分けて観る

✨交響曲で頭がピリピリするように外食でも噛みしめるたびに感動する身体感覚を味わう

食事をするとき, とくに外食をするときに, 感動する身体感覚を感じながら味わう.

感動する身体感覚とは, 頭がピリピリすること, そこから全身がビリビリすること. 🦉フリソンの感覚. 生理的にはドーパミン.

コンサート会場にいくように飲食店に入り, 交響曲で頭がピリピリするように外食でも噛みしめるたびに感動する身体感覚を味わう. また, そこには言語はいらない. なにかを判断しようとして言語を持ち出すと感じる感覚が鈍る.

<2024-02-17 Sat 09:18>

ref. 💭溝の口かつやでのおいしいロースカツ定食で噛みしめるたびに感動した(24/02/17)

✨外食のはじめの一口の快楽を最大化するために待ち時間にサマタ呼吸瞑想のテクニックで思考を消す

クラシック音楽の交響曲の場合はフィナーレが一番感動する. 外食の場合, はじめの一口が一番し感動し, そこから味に慣れていき感動が薄れていく.

すると, 審美眼的には, どうすればこの一口目のはじめの一口の感動を最大化するか?という問いが立つ.

ひとつの確信は思考を消すこと. そのために, 注文してからの待ち時間でサマタ瞑想のテクニックをつかって思考を消していく. そしてヴィパッサナー瞑想のテクニックで, 言語を介さずにサティで観察する.

<2024-02-17 Sat 09:37>

ref. 💭溝の口かつやでのおいしいロースカツ定食で噛みしめるたびに感動した(24/02/17)

📏食事の満腹感は反芻思考を鎮める

とくにうつのとき, 食後に満腹になると, ひとときでも暗い気分から開放される.

満腹感は反芻思考を止める. これはわたしの経験からの獲得したわたしの性質. 他の人はわからない.

✨食べ終わったあとの余韻まで楽しむ

食事が終わったら, 食事の興奮ともいうべき心の高まりが数分かけて次第に引いていく. その移ろいを幸福感を感じながらじっと味わう.

この時間もまた食事を味わうための大切なピースのように思う.

特に外食では店内の環境美を楽しむ. 🌱カフェにはその空間と時間から発生する美しさがある.