身体的うつまとめ. 身体の働きの不調が引き起こす病.

炎症

🧠神経系🔥炎症がうつとしてあらわれる.

不安定な代謝

生活習慣とうつ病

  • 食事:精製小麦、酸化した脂肪、トランス脂肪酸、保存料
  • 肥満:体脂肪が増えると体内のサイトカインも増える
  • 腸内環境:リーキーガットのせいで体内に炎症性の毒素が増える
  • ストレス:心理的なストレスでサイトカインが増えることがわかっている
  • 運動不足:エクササイズをすると一時的にサイトカインが増えるが、そのあとで抗炎症の物質が分泌される
  • 睡眠不足:寝不足の状態が長く続くと、どんなに健康な人でも体内の炎症レベルがあがる
  • 慢性的な感染:マイコプラズマやライム病菌など、急な症状が出ないタイプの感染症。実際、トキソプラズマや西ナイル熱、クロストリジウムなどとうつ病の関連を示すデータもあるそうな。さらにくわしくは「慢性疲労が起きる原因と対処法」をどうぞ。
  • 虫歯・歯周病:口まわりの病気も、慢性炎症の大きな原因のひとつ。8万人を対象にした研究データでは、歯の状態が悪い人ほどうつ病にかかえる傾向が大きかったらしい。
  • ビタミンD不足:ビタミンDが脳の機能に欠かせないのは有名な話ですが、近ごろはビタミンDとうつ病の関連もいろいろ出てきております。なんせビタミンDには免疫システムを健康にたもつ働きもあるんで、足りないと炎症が暴走したままになっちゃうんですな。

ref. なぜ、うつ病の克服には「炎症対策」が必須なのか? | パレオな男

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