Electronic Music Production. 🎼エレクトロニック・ミュージックの作曲技術まとめ.

DTM

🎼コンピュータ音楽の製作. Desktop Music/DTMはパソコンをつかってつくる音楽の和製英語. 英語ではComputer Music Production.

デスクトップミュージック - Wikipedia

サブジャンル

🗓楽曲制作工程

大きくは3つのフェーズ.


音楽プロデューサー

エレクトロニックミュージックではコンポーザーではなくプロデューサーということが多い. 作曲はproduction.

🔖作曲家

トラックメーカー

ビートメイカー

💻DTMパソコンスペック

  • CPU: 4Core以上
    • リアルタイム処理
    • ソフトシンセをつかうとCPU数が必要. リアルタイムに音を生成するので.
  • メモリ: 16GB以上
    • 最低8GBだが足りないという声も多い. 実際経験でも8GBはきつい.
    • バッファサイズ
  • ストレージ
    • サンプル音源をつかうと大容量ストレージが必要.

  • <2024-07-31 Wed 08:59> 4Core/8GBだとけっこう厳しいな… 8core/16GBがほしい.

Topics

アナログ時代

90年代以前はアナログ時代, 以後はDAWが流行り始めてソフトウェアとして実装.

🖋DTM勉強術

駆け出しDTMerのためのDTMの勉強法まとめ.

cf. 🐥駆け出しエンジニア

🗺DTMロードマップ

初心者向け情報, 知識ゼロから楽曲制作をする方法まとめ.

覚えること

  • DTMの操作
  • コード進行

DTMに必要な機材

  • 必須
    • PC
    • DAW
  • できれば
    • オーディオインターフェース
    • スピーカー
    • ヘッドホン
  • 必要に応じて
    • MIDI キーボード
    • プラグイン
    • ソフトシンセ

手段

👂耳コピ

<2025-01-25 Sat 21:20> オリジナル曲を作れない初心者に対してみんなおすすめしていることに気づいた.

大人のDTM戦略

大人になってからDTMを学ぶなら、実践を先にして、あとから理論を整理するハイブリッド型の学習法 が最も効率的である。言語化して理解することが重要だが、それだけでは不十分。

特に、手続き記憶(無意識で作曲できる能力)を鍛えることが、DTMのスキル向上には欠かせない。

  • まずは作ってみる
    • 「理解 → 実践」の順ではなく、「実践しながら理解を補強する」スタイルを取るのが重要。
    • 実践->言語化->フィードバック
  • 理論を言語化して整理する
  • フィードバックを受けて、また実践する. 🔖間隔反復
    • アウトプットをすぐに振り返ることで、手続き記憶の定着を早める
  • 意図的な学習: 📐意図的な練習
    • 意識的な模倣で手続き記憶を強化
  • これを短時間の間隔を空けながら繰り返す
    • 手続き記憶は、一度に大量の情報を詰め込むより、短時間の練習を継続する ほうが定着しやすい。例:毎日30分ずつDTMをやる方が、週1回5時間やるより効果的。

<2025-02-19 Wed 09:12> ChatGPTに相談. 大人は先に理論->実践がいいですかね?と質問したら、いえ大人も実践->理論ですと覆された.

DTMの技を盗む

DTMの技を盗むとはどういうことか?

動画を見て「技を盗む」とは、単にやり方を真似することではなく、プロの思考プロセスを理解し、応用できるようにする こと。特に、エフェクトのかけ方や音作りは、言語化すると再現性が高まる。

技を盗むための3ステップ

  1. 観察 → なぜそうするのか?を考える
    • 単にやり方をなぞるのではなく、「なぜその処理をしているのか?」を考える。
    • 「技」= 目的がある ので、目的を言語化すると応用しやすい。
  2. メモを取る(言語化)
    • 「どうやるか?」だけでなく「なぜそうするか?」も記録する。
    • 言語化することで、再現性と応用力がアップする。
  3. 実際に試して、自分なりにアレンジする
    • メモをもとに、自分のプロジェクトで試す → 自分なりのやり方を見つける。
    • 技を「盗む」だけでなく、「自分のもの」にする。

理論書では一般的な使い方の原則は説明されているがジャンルごとのTipsは盗むしかない

リバーブやディレイのかけ方は理論書では一般論はまとまっている. しかし、ジャンルごとのTipsはプロデューサーの動画や実際のプロジェクトから学ぶしかない.

  • まずは演繹的に基礎を学ぶ(本や記事でディレイの基本を理解)
  • その後、帰納的に実践から知識を得る(チュートリアルやプリセットを解析)
  • 自分なりのルールをメモして、体系化する(学んだことをまとめる)

DTM勉強メモ

  1. 「なぜ?」を明確に書く(単に「コンプをかける」ではなく「アタック感を強調するためにコンプをかける」)
  2. 具体例を入れる(どのジャンルのどんな音に使うのか)
  3. 設定値もメモる(リバーブのディケイを1.5sにする、など)
## ボーカルのコンプ設定
 
- 目的:音量差を均一にして、前に出す
- 設定:
  - アタック:10ms(ナチュラルに)
  - リリース:50ms(速めでタイトに)
  - レシオ:4:1(強めにかける)
- ポイント:
  - アタックを短くしすぎるとパンチがなくなる
  - 逆に長くするとダイナミクスが残る
 
## トランスのリードにディレイを使う場合
 
- 目的:空間を作りつつ、埋もれさせない
- 設定:
  - ディレイタイム:1/8
  - フィードバック:25%
  - EQでハイを少し削る(高音がシャリシャリしすぎるのを防ぐ)
- ポイント:
  - BPMによってディレイタイムを変える(速い曲なら1/16、遅い曲なら1/4もアリ)

チュートリアル

DTM

📚作りながら覚える3日で作曲入門 2.0 - monaca

有名な書籍. 町田図書館で借りて読んだ.

チュートリアルで使われているDAWと異なるDAWで曲が作れるか?

いちおう調査すると色んな人がDAWは関係ない!といっているようだ. DAWごとのチュートリアルをみて, あとは真似する.

もっといえばPluginsも必要ないか, 完成されたものを部分的につかうとかで代用.

Do I really need to buy both Ana and Kick just to do the fundamentals mixing course? - Subscriber Support - Sonic Academy Forums

🔗References