Wikipediaまとめ

現代の百科事典プロジェクト.

✏Wikipediaノートページ

その内容の改善点について利用者が質問や議論を行うための管理ページ.

✏Wikipediaの記事構成

  1. テンプレート

  2. 導入部

  3. 本体部 1解説本文A

    • 段落1
    • 段落2

    2解説本文B

  4. 付録部

    1. 注釈と出典
    2. 参考文献
    3. 関連項目
    4. 外部リンク
  5. テンプレート

  6. カテゴリ

  7. 言語間リンク

導入部分析

  • ページタイトルが最初の文の主語.
  • はじめの記事名は太字で強調. ひらがな表記は()で補う.
  • 最初の一文で定義を書く. そこだけ取りだしても説明できるように.
  • 最初の段落で概要.

本体部分析

Topicごとの分割して書く. ジャンルによってテンプレートがあるようだ.

注釈と出典, 参考文献と外部リンクの違いは?

Wikipediaの分析.

注釈と出典は同じ項目として扱われている. それらは, 本文に番号があり対応するものとして列挙されている. Wikipediaのスタイルマニュアルから外れるものの, 脚注という項目で書かれていたりもする. 英語ではReferences.

参考文献は, ページを執筆するにあたって参考にした書籍やサイトが列挙であり必ずしもfootnotesのような番号は必要ない.

しかし実際のところ, 参考文献と注釈と出典と脚注は各ページで混ざっている.

外部リンクは, ピンポイントの記事へのリンクではなくサイトのトップページを指している. もっとこの項目について学びたい場合の書籍やらサイトやら.

Topics

📗Wikiwand

WikipediaのUIを見やすくするためのビューアー. これはいいかも.

https://www.wikiwand.com/

中立的な観点/NPOV

Neutral Point of View, NPOV.

中立的な観点 - Meta

✨Wikipediaは単一のトピックを整理するのは得意だが対立する概念を統一的にまとめるのは難しい

Wikipediaは中立的な観点を重視するため、単一のトピックを整理するのは得意だが、対立する概念を統一的にまとめるのは難しい。異なる立場を統合的に分析することが「独自の研究」とみなされやすく、編集合戦も起こりやすい。

そのため、対立する概念の包括的な整理には専門書やレビュー論文のほうが適している。

<2025-03-11 Tue 07:34>

Opinions

Insights

✨Wikipediaでは表ページの裏にある知の構築作業現場のノートにあるディスカッションにも注目する

Wikipediaは表紙ともいえるページしか見えないけれども, 別タブに✏Wikipediaノートページというものがあり, それは掲示板の機能としてディスカッションがされている.

このページこそ知の構築作業現場であり, その背後には学術研究や議論などがある. 固定化された表だけみていると大事なことを見過ごす気もする, 裏もみる.

それは, 🔨知的生産基盤開発(keido)の参考にもなる.

さらにいえば, 📝Wikiの原義である共同編集作業はここにある. ディスカッションこそがWiki. さらにWikiとはイキイキという意味なのに, 掲示板でしばしば口論してる…

✨テキスト生成AI時代のWikipediaは集合知の自動生成としてUpdateされるかも

🔖テキスト生成AIによってWikipediaがUpdateされるかもしれない.

💡Wikipediaの誕生はWikipediaの記法のパターン収集からはじまったによると, Wikipediaには裏ページとも言うべき, Thread ModeとDocument Modeの明確な分離という思想がある. 表層にまとめられた知識のページは, 裏の議論での共通の合意をまとめたものと解釈できる.

✨チャットAIは共通の合意を取って公平に要約するのが得意という側面を活かすならば, Web上のあらゆる議論や知識についての個々人の見方を要約して教えてくれるチャットBot的なものになるのか, 静的ページを質問に応じて生成するものになるだろう.

物理的な百科事典や図書館的な雰囲気は素晴らしいが, もはやそれは過去の建築物となる.

✨WikipeidaにはWhatの知識がほとんど、Howは少ない、Whyはない

WikipeidaにはWhatの知識がほとんど、Howは少ない、Whyはない.

今まで見落としてたかもしれない. 基本的にWiki notesを作成するときはWikipediaをまず参考にして劣化コピーすることが多いのだが, 書かれたいる内容はみんなが同意できるようなWhatがほとんどだ.

Howtoはないし, たとえば集中力や学習術のようなものはあるけど少ない. ましてやその存在意義のようなWhyはないかもしれない.

<2024-04-06 Sat 08:06>