🐥ニーチェGlossary

📝ルサンチマン

ニーチェ用語. 妬みによって他人の足を引っ張ること.

  • 一神教の条件プログラムが不安を生み出す

✨ルサンチマンの語源は繰り返す妬み嫉み恨みの反芻思考

ルサンチマンはフランス語で, ル(繰り返す)・サンチマン(モヤモモ).

繰り返す妬み嫉み恨みがルサンチマン. つまりこれは, 📝反芻思考.


これは妬みでなく📝嫉み

🔖超人思想

善悪の価値観に左右されずに生きることのできる人間.

🔥力への意志

新しい価値判断の基準を創出できる力.

🤔力への意志の具体例がいつも金とか権力であることに違和感

📝スターチャイルド

📝永劫回帰

📝末人

受動的ニヒリズムに陥った人.

👁観点主義

パースペクティヴィスムス.

ニーチェ

  • 「事実はない、あるのは解釈だけだ
  • あらゆる認識は、生命体の生存・力への意志という利害関心から生まれる

ニーチェの名言

📜神は死んだ - ニーチェ

📜なぜ生きるかを知っている者はどのように生きることにも耐える - ニーチェ

📜それが私を殺さなければ、私を強くするだろう - ニーチェ

Was mich nicht umbringt, macht mich stärker.

ドイツ語の勉強をしていたら勇気が湧いてきた話|itchy_hasshy|note

📜私は人間ではない、ダイナマイトだ! - ニーチェ

私は人間ではない。私はダイナマイトである。・・・私は宗教的な人と接触した後では手を洗わずにはすませない。(この人を見よ).

<2024-12-24 Tue 16:33> 👨ネルケ無方さんの書籍を読んでたら書いてあって、爆笑した. 文脈まで調べてないけど、さらりと引用したいパワーワード.

ニーチェの関連人物

🆚アポロン的 vs ディオニュソス的

💭ディオニソス的なるものはベト7ではくトランスミュージックだ!(25/02/13)

📚若き人々への言葉 - ニーチェ

若き人々への言葉 - ニーチェ, 原田義人訳.

芸術が幾千年を通じて教えてきたところは、関心と悦びとをもって、あらゆる形態における生を見、ついに「どうあろうとも、生はよいものである!」と叫ぶにいたるまでにわれわれの心情をもってゆく、ということである。

🔖ディオニソス的

「ディオニソス的」という言葉を持って表現されるものは、統一への衝突であり、人格、日常、社会、現実を超え、推移の深側を超えて、掴み掛ることであり、ほの暗く、充実した、漂うような状態に、情熱的に、また苦悩しつつ、充実してゆくことにある。すべての転変のうちにあって同じであるもの、同じように力強いもの、同じように浄福であるもの、である生の全性格に対して、歓喜して肯定することである。大きな汎神論的な同楽同友の共感であり、それはまた、最も恐るべき、そして最も問題を含む、生のもろもろの特質を是とし、神聖化するものである。生むこと、実ること、回帰すること、への永遠の意志であり、創造と否定との必然性の統一感情である。

🔖アポロ的

「アポロ的」という言葉を持って表現されるのは、完璧な即=自=在への、典型的な「個」への、単純化し、抽出シ、力強く明瞭にあいまいでなく典型化するいっさいのものへの、衝動であり、法則のものtにおける自由である。

📝リバティ/Liberty

Opinions

🔦ニーチェが最も言いたかったのは『弱者には生きる資格がない』ということ - 中島義道

「本当に文字通り読んだら、みんな絶望して終わり」

「ニーチェが最も言いたかったのは『弱者には生きる資格がない』ということ。ニーチェを誠実に読むならば、この主張とまず向き合わなければならない」

哲学者・中島義道さん ブームに喝! 「本当は危険なニーチェ」(1/2ページ) - 産経ニュース

👨中島義道

ニーチェInsights

📜ニーチェは死んだ - つーねら

<2023-10-10 Tue 09:35>

ニーチェは死んだ.

ニーチェ研究会の思い出

ツァラトゥストラを読んでいた人といっしょになんかやった. 💡落研内カラマーゾフの兄弟研究会があったのでそれを真似した.

🤔ニーチェはオナニー中毒で発狂した説

TBD.

むかしどこかの書籍で読んだんだけどなあ, ネットで検索しても情報が見つからない. 発狂の原因は案外ここなのでは?

🔖オナ猿の偉人

🤔力への意志の具体例がいつも金とか権力であることに違和感

自分に取って価値があることの例がなぜ金や権力なんだろう. 金や権力はそもそも洗脳による幸福であり, それを追うこと自体が末人な気がとてもするのだが.

金や権力がなぜ大事かを考えることを放棄して社会の雰囲気に従属している家畜に見える. ちゃんと考えたのか? 世間の価値観に従属しているだけ, なにも主体性を感じない.

キリスト教的世界観から見れば金と権力は新しい発想だったかもしれないがそれは今や当たり前のデファクトスタンダードなんだ. 現代における神は死んだとは, 20世紀的な物質主義資本主義的な幸せの洗脳ではないか?

✨古代ギリシャとキリスト中世ヨーロッパの性に対する社会通念が違いすぎてニーチェが激怒するのも納得した

🎙コテンラジオで性の歴史をみてみると, あまりにも古代ギリシャと中世ヨーロッパの性に対する感覚が違いすぎるし, とくにキリストの性に対する歪めた価値観がひどく, それは古代ギリシャが専門だったニーチェが激怒するのも納得のカルチャーギャップだ.

[PG-18]「射精に秩序を!!」キリスト教が定めた中世ヨーロッパのSEXマニュアルと重すぎる罰【COTEN RADIO #215】 - YouTube

🔗References