ボディメイク

肉体改造, 身体を変える

数値指標

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 除脂肪体重

カロリー

人間が活動をするために必要なエネルギーの量.

カロリー収支

基本原則では、バルクアップはプラスにしないと増えない.

💪バルクアップ

体重増やす, 特に💪筋肉を増やす.

体重を意図的に増やすことで筋肉量を最大化する戦略.

  • ダーティーバルク: ふつうのバルクアップ
  • クリーンバルク: 脂質を抑える代わりにカロリー制限はせず食事をします.
  • 📝リーンバルク: カロリー計算をする.

特徴

  • 増量と減量を繰り返す
  • 筋肉を最大限に成長させるにはカロリー余剰(caloric surplus)が必要. 脂肪も避けられない.

💪減量

  • 減量期に筋肉が落ちるのは一般的、減量した体重の2割程度落ちる.

💪リーンバルク

厳密なカロリー計算で食事管理をしながら体脂肪を増やさずに筋肉をつける.

  • カロリー摂取量を維持カロリーより少しだけ増やす(通常200〜500kcal程度)
  • 急激な体重増加を避け、月に1〜2kg程度の緩やかな増量を目指す
  • 📊栄養管理が必要.

進捗

  • 体重: 0.5〜1.0kg
  • 筋肉量: 0.4〜0.9kg(体脂肪率12.5%)

理想的には体重増加分の50%以上が筋肉なら成功

💪クリーンバルク

良質な資質を意識する. リーンバルクとは同義のことも.

リーンバルクの摂取カロリー

1日の消費カロリー + 250kcal(消費カロリーの5-10%) = 1日の摂取カロリー

週単位でのカロリー収支がプラスである必要があります

リーンバルクのPFCバランス

  • タンパク質:体重 1kg あたり 1.6-2.2g
  • 脂質:タンパク質の半分の量 or 総カロリー摂取量の25%.
  • 炭水化物:残りのカロリー分

💪干渉効果

干渉効果(Interference Effect), 筋トレと有酸素運動は両立するのかという論点.

現在の結論は、両立は可能だが「上限」と「速度」が変わる.

  • 有酸素運動は AMPK経路を活性化 → 「省エネモード」シグナル
  • 筋トレは mTOR経路を活性化 → 「合成モード」シグナル
  • 両者は部分的に拮抗する。同日・同部位だと干渉が強い
  • 干渉は「肥大」に強く出るが「筋力」にはほぼ出ない
  • 干渉の大きさは「総量」依存

体組成計

⚡生体インピーダンス法(BIA)

微弱な電流を流し、電気抵抗値から体組成を推定する。

水分は電気を通しやすい → 体水分量が変わると測定値が大きく変動する。

条件を揃える

  • 起床直後
  • トイレ後(排尿・排便済み)
  • 食事・水分摂取前

タニタ/TANITA

♦人は努力で若返るという実体験からくる揺るぎない信念

Health Planet

https://www.healthplanet.jp/

<2025-11-28 Fri 14:41> なんか10年間保守されてないな…

健康指標

  • 体脂肪率
  • 除脂肪体重: 体重 - (体重 x 体脂肪率)
  • 筋肉量
    • 体重 x 体脂肪率 = 体脂肪量
    • 体重 - 体脂肪量 = 除脂肪体重
    • 除脂肪体重/2 = 筋肉量
  • カロリー摂取量
  • カロリー消費量

📊身長

📊体重

📊体脂肪率

  • 12.5% が理想.
  • 10%以下は不健康.

  • 体水分率の影響:体組成計は水分量に大きく左右される

除脂肪体重(LBM)

体重 - (体重 x 体脂肪率)

体脂肪量

体重 x 体脂肪率

📊筋肉量

筋肉は月に0.5〜1kg増えれば良いペース.

  • 体重 x 体脂肪率 = 体脂肪量
  • 体重 - 体脂肪量 = 除脂肪体重
  • 除脂肪体重/2 = 筋肉量

📊BMI

  • 体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値
  • 肥満度の指標

📊FFMI

FFMI (Fat-Free Mass Index). 体脂肪を除いた筋肉量を身長で補正した値:

計算式: 除脂肪体重(kg) ÷ 身長(m)²

  • 16-17: 一般人の平均
  • 18-19: トレーニングしている雰囲気が出始める
  • 20-21: 明確に「鍛えてる」とわかる
  • 22-23: かなりマッチョ(服の上からもわかる)
  • 24-25: 自然に到達できる上限に近い
  • 25+: 競技レベル/疑わしいレベル

📊基礎代謝率(BMR)

📝基礎代謝

📊体内年齢

metabolic age

♦人は努力で若返るという実体験からくる揺るぎない信念

TANITA

基礎代謝と体組成の年齢傾向に基づいて算出され、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」における基礎代謝基準値とTANITA独自の研究データ.

  • BMR(基礎代謝率)を測定し、それを同じ年齢グループの平均BMRと比較
  • 筋肉量が多く基礎代謝量が高いほど体内年齢は若くなる

https://www.tanita.co.jp/content/measure_taisoseikei/

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