Titanで本当にやりたかったことは自分自身を変えるアプリ

🔥Titanという名前のwebサービスを開発していたのだが失敗してしまった. それは自己変革とゲーミフィケーションを組み合わせることでなにかおもしろいことができないかを模索するアプリだった. 単純にはじめのアイデアが悪くて需要もなくて, 自己資金ショートによって失敗した.

しかしこれによって本当にやりたいことが最近わかってきた. 他人の習慣化を補助することなんてけっこうどうでもいい. 本当にやりたかったことはアプリを通じて自分自身を変えることだった. 本当助けたかったのはユーザではなく自分自身だった.

自分の悩みを解決したあと, それでも自分の過去の悩みで悩んでいる他人を助けるのは未練がましい. それは本当にやりたいことではない. 落とし穴に落ちていただけである. というより, 自分はもう悩んでないのでそれにしがみつくことは過去に悪戦苦闘して成功して地位を手に入れてそれでも役職にしがみつく老害おじさんであり気持ち悪いことを自他ともに認識するべきだ. そしてそういう過去の悩みおせっかいマウント老害おじさんは世間にあふれている.

しかたがない, 悩みを解決するペインキラーアプリは面白いけどなくても困らないアプリよりも簡単に金が稼げるんだ. しかしお金儲けのために自分は困っていない他人の悩みを解決するよりも, 自分の新たな悩みを解決したい. 悩みがなくなることはない, 悩みがなくなれば解脱である.

つらい経験が 📝価値観 を形成し, 楽しい経験が 📝情熱を形成するならば, もちろん辛い経験に向き合うことは大事だが, 私のコアとして 🎓焦りよりもワクワク感を人生の原動力にすると決めたので, この価値観に従うと他人の悩みを解決するよりも他人にワクワクする未来を見せるほうがいい.

🌱自分の悩みをペインキラーするアプリはいざ自分が悩みを解決したあとはモチベが薄れるという自分の問題がある

「自分が辛かった体験を活かして他人を助けたい」.

よくきく話しだ. そして自分が苦しんだからこそ他人のつらさがわかるという共感の強みもある. しかし問題は, 自分のモチベーションは自分が悩んでいるときが一番高いが, もうすでに克服したテーマは他のテーマに比べてモチベーションが弱まってしまうということだ.

自分の悩みを解決したあと, それでも自分の過去の悩みで悩んでいる他人を助けるのは未練がましい. それは本当にやりたいことではない. 落とし穴に落ちていただけである. というより, 自分はもう悩んでないのでそれにしがみつくことは過去に悪戦苦闘して成功して地位を手に入れてそれでも役職にしがみつく老害おじさんであり気持ち悪いことを自他ともに認識するべきだ. そしてそういう過去の悩みおせっかいマウント老害おじさんは世間にあふれている.

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なんかいろんなことで同じようなことを考える.