マンダラ(Mandala), 曼荼羅. 真理や悟りを造形化させて絵画にしたもの.
曼荼羅とは
- 狭義: チベット密教という宗教思想が瞑想や儀式のために創造した特殊な図形
- 広義: 地域と時代を問わず、幾何学的な構成がもたらす強い対称性をもつ、聖なる図形.
- 👨カール・グスタフ・ユングが「マンダラ」という用語を広めたため、西洋では円形の神聖図形を総称して「マンダラ」と呼ぶことが多くなった.
ref. 正木晃「マンダラとはなにか」p15より.
- 🔯ヤントラはヒンドゥー教.
特徴
- 強い対称性
- 円か四角. 三角は少ない.
Index
日本に伝わっているのは空海が持ってきたやつだが, それ以降もずっと曼荼羅は作られている.
🔯マンダラアート
広義のマンダラ. 強い対称性をもつ幾何学図形アート.
- 小倉尚人: 抽象マンダラ
🔯動画マンダラ
- 🎹Mandala - Blastoyz(2018), ミュージックビデオがすごい.