ダンスミュージックまとめ
📝エレクトロニックミュージック及びその派生の📝クラブミュージックについての個人的な考えまとめ.
エレクトロニックミュージックが表記が長いのと日本ではテクノという言葉がひろく使われているので, クラシック音楽(Classical Music)に対抗してテクノ音楽としたが, ジャンルとしてのテクノではない.
Journals
- 💭DJセットに耳が慣れるとBGMののつなぎで音が止むことが当たり前ではないという気付き(23/07/07)
- 💭どきついハードテクノのビートが強い集中状態にいざなう(23/07/12)
- 💭街できこえるハウスはオシャレなカフェやアパレルの音楽でトランスはパチンコ屋の音楽(23/09/26)
- 💭電子音楽の作曲を学ぶことでカフェのBGMを分解して理解したい(24/03/08)
- 💭ミニマルテクノは念仏、反復するリズムは思考を沈静化し、マインドフルネスをぶつけることができる(24/09/18)
- 💭騒がしい都市生活ではテクノ音楽にしか静けさをみつけることができない矛盾(25/02/11)
✨ダンスミュージックの楽曲は4の倍数が基本単位
ダンスミュージックは4つ打ちを元に楽曲が構築されていく. この4という法則が曲の中ですべてを貫いている.
これは計算機科学におけるbit/byteのような関係に似ている. 2進数が基本であって、組込みソフトエンジニアは2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 256, 512, 1028, 2048… くらいまでは直感的に暗記していて、それを軸に考えることができる.
ダンスミュージックも同じような音楽の単位. 数学的でおもしろい.
<2025-02-09 Sun 08:32>
✨Technoは憑依トランスでTranceは脱魂トランス
宗教学とくにシャーマニズムにおける憑依/脱魂のトランス類型を知り、これをTechno/Tranceに当てはめても説明できることに気づく.
Technoは自己の内面に入っていくような没入感がある. 一方でTranceは大いなるなにかに身を投げ出すような解放感がある. イクのかクルのか?
Technoは憑依トランスでTranceは脱魂トランス. どうもTechnoはトランスミュージックよりもトランス状態に突入できるような気もしていたが、アプローチが違う. またこれは、フロアでダンスしていると分かる気づき. Youtubeをみていてもわからない.
<2025-03-23 Sun 19:07>
🌳テクノ
🌳ハウスミュージック
- 💭ハスウミュージックはトランスミュージックよりも集中できるかもしれない(23/02/12)
- 💭ハウスのテンポのほうがトランスよりも没頭のゾーンにはいっていきやすい(23/06/08)
- ✨オシャレなカフェで流れるのはたいていHouse Music
🌳トランスミュージック
- 💭自己効力感を取り戻すには健康的な生活とUplifting なTrance Muiscしかない
- 💭もしトランスDJとしてデビューするときは名前をkeidoにしたい
- 💭トランスミュージックが日本で流行らないのならわたしがDJになって布教したい
- 💭Uplifting なトランスはうつを吹き飛ばす, 今こそそれを証明するときだ(2023/01/31)
- 💭mixi日記を読んでかつてのクラシック音楽への情熱と今のトランスミュージックへの情熱が似ていることに気づいた(23/03/23)
- 💭トランスミュージックは人々の心から炎を打ち出さなければならない(23/03/23)
- 💭サイケトランスフェスは踊り念仏(23/05/09)
- 💭Upliftingなトランスミュージックを夜にきくとネガティブな思考が沈静化する(23/08/12)
- 💭TranceのBreakdownで弦楽や声楽が挿入されてクラシック音楽がつながるのがエモい(24/01/17)
- 💭日本の六本木ディスコ音楽を完全に偏見で見下していた自分を認めて反省する(24/02/13)
- 💭暗い部屋で一人で布団にうずくまっている人に内なる光を与えるトランス音楽を作りたい(25/01/24)
✨トランスミュージックはカンタービレ
歌うようなメロディーというと, クラシック音楽ではイタリア語のカンタービレという表現が使われるがこれがあっているんじゃないかな?
世間的にはトランスというとドラッグのイメージ, ユーロビートの渋谷パラパラ, パチンコ屋のイメージの感じなのでは?
一方カンタービレはのだめによって言葉が知られている? 歌うようなメロディックな旋律という点でカンタービレはいいと思う.
✨トランスミュージックは気分を安定的に高揚させる
トランスミュージックの特徴の1つはテンポがだいたい140bpmということで, ここが固定されている. そして2つ目の特徴はアップリフティングな曲調.
この2つの特徴が組み合わさると心地よいそよ風のような疾走感を生み出し, 気分を晴れやかに高揚させる.
風は強すぎても弱すぎてもいけない, ここちよい140bpmが必要.
そしてつねに一定な刺激が駆け抜けいくさまは, 電車や車, 自転車に乗って前に進んでいる感覚がある.
これがトランス・ミュージックの魅力のひとつだ.
✨サイケトランスとダッチトランスは西洋と東洋の異文化バトル的な魅力がある
サイケトランスも, ダッチトランスやジャーマントランスのような普通のトランスも, フェスには独特の雰囲気があり2つはかなり差がある. これは西洋と東洋のような文化や世界観の違いが表れているようで面白い.
ゴアトランスから発展したサイケは東洋文化で, ダッチトランスやジャーマントランスは西洋文化.
どちらも違ってどちらもよい. 日本は?
✨トランスミュージックは西洋音楽の影響が強いからテクノやハウスよりも惹かれた
ヨーロッパで発展したトランスミュージックはよりブラックミュージック色は薄れ, よりクラシック音楽の影響を受けたということを知った. とくにドイツだろう.
ずっとクラシック音楽が好きだったので, なるほどテクノやハウスよりもトランスに惹かれるのはここにある気がした.
<2024-08-19 Mon 08:28>
✨ビルドアップとドロップのサイクルによってトランスする仕組みがマルチプルオーガズムに似ている
ドーパミンは達成した瞬間にオキシトシンやエンドルフィンにバトンタッチして共存はしない. この仕組みがオーガズムに似ている. さらにDJミックスはそれを何度も何度も山をつくっていくことでマルチプルオーガズムになる.
<2024-10-04 Fri 08:29>
EDM
🦊EDMに本格的にハマったのはEDMを聞きながら真冬の朝一に毎日冷水シャワーに突っ込んでたから
はじめはUberEatsをはじめたころにAviciiとZeddをよくきいていたが, 逆に言えばその2人ばかりだった.
ジャンルとして広くEDMの曲をききはじめて好きになったのは, 定番EDMというYoutubeをひたすら聞きながら真冬の朝一番に冷水シャワーに毎日つっこんでいたから.
<2024-09-13 Fri 19:37>
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