- 相模女子大学
- 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会前会長.
- ⛰修験道
- シャーマン体験. 💊アヤワスカ
- ミャンマー: 📝パオ・メソッド
- タイ:石川勇一「短期出家修行による心の変化── Ⅱ. タイ短期出家編」[1/8] | オンラインサンガ
https://ishikawa.sagamist.jp/research.html
領域
🛕初期仏教瞑想会(相模女子大)
- ✨パーリ語で読経する意味はお釈迦様が使った言葉の意味を翻訳伝言ゲームで変えないため - 石川勇一
- 💭相模女子大テーラワーダ仏教瞑想会に参加して大乗仏教坐禅会との違いにカルチャーショック!(24/07/14)
- 💭鼻先一点集中瞑想で鼻で感じる風の快感で脳イキすることを目指したら過去一番没頭できた(初期仏教瞑想会2回目)
- 💭初期仏教瞑想会3回目参加(25/02/23)
- 💭わたしはホワイトエンジンではなくブラックエンジンで瞑想修行をする(25/06/01)
- 💭ブッダパリピ=パーリ語読経ピープルとして相模女子大瞑想会で懺悔した(26/03/29)
⛰アーナパーナサティリトリート
体験談
http://houkiraku.com/reaction/pg105.html
Opinions
🔦世間ではヴィパッサナー瞑想ブームだが経典は圧倒的にサマタ瞑想 - 石川勇一
石川先生がこれを質問の回答にしていることを複数回きいた. 石川先生はパオメソッドから仏教に入ったという縁もあり、アーナパーナサティによるサマタ瞑想を指導する.
その理由は、ブッダは口酸っぱくサマタをやって定力を養えと、経典では書いてある. ヴィパッサナー瞑想は近代になってパッケージ化されて世界でブームになった歴史的経緯がある.
<2025-08-31 Sun 17:38>
🔦深い集中状態でも対象と一体になっているが支配ではなく気づいている状態はある - 石川勇一
定力を鍛えすぎると念力が弱まるのでは?という疑問に対する回答.
💭もう定力は鍛えなくていいから没入を避けて念力を優先する(25/07/27)
深い集中によって対称と一体なっても、一体になっているということに気づくことはできる.
例として、憑依トランスの研究. 憑依された人は、我をを忘れているケースと、憑依はされているがそれに気づいているケースがある. エドガー・ケーシーはキャリアの初期は憑依されたことに支配されて板が、晩年になると幽霊がなにかいおうとすることを止めることもできた. それは憑依に熟達したともいえる.
毛利比丘はさらに深堀りしている. サマタよりもヴィパッサナーからはいったほうがいい. なぜならば、対象と一体になってそれでよければいいが、悪い方向にいくこともおおい. ヴィパッサナーに習熟すれば、たとえ怒りと一体になったとしても、それをみている自分は存在する.
サマタは一体になってしまうことの怖さがある. これは危険. それは自己が消えるのではなく、支配されている. 瞑想をやっている人ならわかるかもしれないが、一体になってるがそれを見ている自分が存在するということは確かにある. やっていれば分かる感覚、これが大事.
自己が消えるのか、支配されるのか、その刹那を見極めるのがヴィパッサナー.
ダンマ・セラピー
初期仏教 x 心理療法
📚心を救うことはできるのか - 石川勇一(2023)
https://www.amazon.co.jp/dp/4910770542
<2025-05-20 Tue 19:47>Kindleにて購入. 心理学、スピリチュアル、仏教. この3つに全部精通しているのは石川先生しかいない. だからこそ言えることがあるのでは?という提言の書籍. たぶん臨床心理士キャリア最後の仕事を仏教セラピーにかけている気がする.<2025-05-30 Fri 19:42>読み終わった感想. これは本当に一握りには受けるが、ほとんどの人には受けない. テーラワーダ仏教をそこそこ知っている人がそもそも日本にどのくらいいるのだろうか?ほとんどの人はダンマセラピーまで求めていない気がした.
心理学
トランスパーソナル心理学寄りではあるが、心理学の歴史をわかりやすく解説しているのは、心理学の教科書の副読本を意識している気がする.
<2025-05-23 Fri 08:35> わたしが心理学にもとめていた 🎓フランクル心理学の系譜を見た気がした. 大学生のときに心理学にハマったのはフランクルであるが、最近の流行りの心理学とは違う. いったいこの系譜はどこにいったのか?フロイト、ユング、人間性心理学、そしてトランスパーソナル心理学… この系譜があった. 🤔フランクル心理学は現在どこにいってしまったのだろうか
スピリチュアル
仏教
- 悟りや覚醒とは陶酔の真逆
🔦精神分析は客観主義から心的現実へパラダイムシフトさせた - 石川勇一
フロイトが起こした重要な知の革命の一つは、一般的にあまり注目されていないことですが、無意識の発見よりも、心を理解するパラダイムとして、客観モデルから主観モデルへと転換させたことではないかと私は思います。p.44
症状は主観的な現実によって引き起こされているので、その治療は、主観的な世界における感情、物語、記憶、空想(ファンタジー)が意識化され、浄化(カタルシス)され、修正されるならば、たとえ客観的な状況は変わらなくとも、治癒することを発見した.
🔦スピリチュアルな非二元ゴールでは苦しみは根絶できない - 石川勇一
スピリチュアルな諸伝統は、非二元が最終ゴール. それは一時的な状態に止まることも、そこにいたる方法論も確立されているわけではない.
スピリュチアルは世間法であって、出世間法ではない.
🔦シャーマニズムには理屈がないが初期仏教はそれがあり段階的に自我境界を破壊する - 石川勇一, このことを書籍でもいっている.
🔦ワンネス体験は正見によって悟りの入り口になる - 石川勇一
初禅の手前、近行定では、しばしば神秘体験がやってくる.
邪見は執着になるが、正見があれば、それは正しい道を進んでいるという入り口の印となる. ワンネス体験は通過点.
🔦欲望とは束縛されること、世俗世界の舞台裏をみると演劇は楽しめなくなる - 石川勇一
p162. こころのエネルギーは割愛. それを知ることは、舞台劇の裏側をみてしまうようなもの. 舞台裏をみると、演劇も楽しめなくなる.
愛欲に駆り立てられた人々は、わなにかかった兎のように、ばたばたする。束縛の絆にしばられ愛著になずみ、永いあいだくりかえし苦悩を受ける。
📚欲張らない練習 - 石川勇一(2024)
<2025-06-08 Sun 15:59>Kindleで購入.
💡幸せは欲張らないほうが増大するという欲望のパラドックス
節度があることによって、かえって心は満たされ、安定し、充実します。貪らず、強欲にならず、何にもしがみつかない生き方をしたほうが、結果として欲が満たされることも多くなり、幸せは増大します。欲望にはこのようなパラドックス(逆説)があるのです。
Insights
<2024-09-04 Wed 14:08>スピリチュアルのドンかとおもったら, 初期仏教瞑想会で質問者の考えを「それはスピリチュアルな人によくある考えですが、盲目的に自分の情熱を信じてのめり込むのは危険ですね」と批判してて, それで逆に信頼できる人だと思った. -> これは偽りの霊性の症状.