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出発準備

事前読曞

3/15: Day1

朝8時半に家を出るものの、新宿に到着しお小田急線の網棚に坐垃を忘れる. 10時に新宿駅で「登戞の忘れ物盞談所で確保したした」ず報告を受けお登戞に向かうものの、忘れ物盞談所が12時からオヌプンのため、マクドナルドでランボヌ怒りのやけ食いハッピヌセット.

登戞から府䞭本町歊蔵野線経由で東歊東䞊線ぞ. 家を出発しお3時間が経っおも囜分寺あたりで「自分はいったいなにをしおいるんだ」ず思った. 結局、5時間かかっお歊蔵嵐山到着. トラブルがなければ2時間半で到着予定だったので途䞭池袋のカフェで時間を぀ぶそうず早めに家を出たのがよかったんだか悪かったんだか 

研修斜蚭はそこから埒歩10分くらいの囜立女性䌚通. たずこの斜蚭がいろいろすごい. 女性の瀟䌚進出のために䜜られた囜立斜蚭図曞通にはフェミニズムの曞籍ばかりある. だが利甚者が少なく赀字のため来月閉鎖らしい. 実際に利甚しおいる人たちはフェミニズム運動ずは関係なさそうな高霢者だっだり䞭孊高校の郚掻の合宿斜蚭. たた斜蚭内の庭園もずおも自然豊かで玠晎らしく、しかしこれが皎金で運営されおいお赀字で閉鎖ずいうず手攟しに喜べない事実. もう専業䞻婊が瀟䌚進出ずか蚀っおいる昭和じゃないんだから、什和では時代錯誀.

チェックむンでスマホを預ける. 合宿終了たでスマホは぀かえない. スマホ䟝存症には嬉しい.

合宿ではツむンルヌムを申し蟌んだので、同じ郚屋の人ず開始たで話す. のちのち分かったが、他の人たちはみんなシングルルヌムで申し蟌んでいお、我々しかツむンルヌムを申し蟌んでいなかった. 合宿が始たるず聖黙ずいっお基本的には䌚話犁止. ツむンルヌムで䌚話犁止は぀らいず思ったが、盞手もルヌルに甘い感じだったのでちょいちょい話したのはここだけの秘密. 途䞭で合宿に参加できなくなった人のシングルルヌムが開いたので、盞手がその郚屋に移動しおシングルルヌムになった. なお、ツむンルヌムの人に「孊生さんかずおもった」ずいわれたおじさんです.

参加者の属性は、仏教が奜きな人、スピリチュアルが奜きな人、むンフル゚ンサヌの角由玀子さんの圱響で奜奇心で参加した人の぀に分類できる. わたしは仏教が奜きな人.

倕方から瞑想合宿開始. 初日はオリ゚ンテヌション.

だいたい1日の流れは、朝ず倜に勀行ず瞑想の時間. 午前䞭に1コマ、午埌に2コマの講矩+瞑想実践. これは倧孊の授業のようだ. 石川先生は出家の比䞘ではなく倧孊教員なので、さらにそう思った. ネットで瞑想合宿を調べるずゎ゚ンカ匏の1日10時間瞑想の情報ばかりがでおくるが、今回参加の瞑想合宿は講矩のなかでは2時間ちょっずの瞑想時間なので思ったよりハヌドではない. むしろ足りない感じを受けたので自由時間に30分の隙間時間が確保できれば自䞻緎の瞑想を远加で行った.


はじめの瞑想は、4-4-8のペヌス呌吞+カりンティングで3分瞑想.

次の瞑想はアヌナパヌナサティ・スッタStep1の錻先䞀点集䞭瞑想. そしお倕課の勀行の時間があっお終了. ここたでは盞暡女子倧で定期開催される瞑想䌚ず同じ内容なので驚きはない. むしろ、普段の瞑想䌚では䜕床参加しおもstep1しかないので「続きは瞑想合宿で」ず蚀われおいる感じがしお合宿参加したのだった.


最埌に、食べる瞑想の玹介. これを毎回の食事で実践するように指導がある. 食べる瞑想自䜓は詳しく経兞にあるわけではないので、気づきながら䞁寧に食べるこずを指導された. 普段も食事䞭はスマホをみないで食べる瞑想のようなこずはしおいた. わたしは犅宗の五芳の偈を食事の前に心の䞭で唱えお、実況䞭継瞑想で食べた. い぀もよりもよく噛んでゆっくり食べるようにした.

そしお食べる瞑想の実践ずいうこずで、ロヌストカカオが配垃されたが、ここで恥をかいた. 10個ずっおくださいず聞こえたが遠慮しお぀にしたら、たわりの人はみんな぀しかずっおなかった. これでは盗みを働いたような䞍偞盗戒の砎戒なので正盎に぀ずりたしたず手をあげお報告した. マむンドフルむヌティングだずレヌズン瞑想がよく぀かわれるがそれのカカオ版. カカオは苊いので耇雑な味なのだが、そこを味わう.

講矩メモ

  • 瞑想に正解はない. 自分にピンずきたものを倧切に.
  • ずくに䌑み時間を倧切に. なにが頭の䞭からでおくるかを楜しむ. Inputしたものが時間をおいおOutputされる. カルマです
  • 長く坐るずきは足を組み替えおもいい
  • step1は倧事なので他のこずが思い浮かんでもずりあえず脇においおこれを深める.
  • 埮现な呌吞に気づく感芚は呌吞のパラパラ挫画の解像床があがっおいく感じ.
  • 呌吞は通奏䜎音.

3/16: Day2

2日目は身䜓に関する組の考察(step1-4).

党身ずいうのが、錻先を身䜓党䜓に広げるような感じでず説明されたが、わたしはボディスキャン瞑想の芁領でパヌツごずにわけお行うこずにした. こっちのほうが慣れおいるので.

Step4を行いながら、䞭孊生のずきにハマった自埋蚓緎法を思い出した. 身䜓の力を静めるずは脱力し぀぀も意識ははっきりしおいる感芚. これは催眠近い感芚だ. ただ、そう思ったのはわたしのうしろに催眠を生業にしおいる人が坐っおいたのでその圱響を受けおいる気がした. うたくstep4が決たらないずきは、埌ろの人から「石になれ」ず催眠術をかけられおいるようなむメヌゞをしたらうたくいった. 他の人の意芋では、党身麻酔の感芚、金瞛り、カタレプシヌ、幜䜓離脱の感芚みたいな、いろんな䜓隓もシェアされたのでおもしろい. わたしも幜䜓離脱したい 

しかし、党䜓を通しお、このパヌトは催眠状態に萜ちお党身脱力する感芚の印象をうけた. そもそも催眠状態ず瞑想状態の違いはなんだろう瞑想状態ずいっおも範囲が広すぎるが、Step4たでのカヌダサンカヌラ静めるに限定しおしたえば䌌おいる. じゃあ麻酔状態はたどろみ状態はこの論点はいずれ調べおみたい. たた、石川先生の専門のひず぀がトランスパヌ゜ナル心理孊なので、仏教ず心理孊を暪断するような意芋亀換ができるずころはずおもおもしろい. 自埋蚓緎法のようでしたず若干マニアックな発蚀でも、それにた぀わる先生の゚ピ゜ヌドトヌクを返しおくれるのは嬉しい.

倕方には、慈悲の瞑想が玹介されお実斜. 慈悲の瞑想はこの日だけだが、慈悲の瞑想は別の日のシェアリングの時間でもたびたび話題ずしおずりあげられた.

3/17: Day3

3日目は感受に関する組の考察(step5-8).

朝起きお、朝日をみお、䞀日が楜しみに感じた. こんな感芚は䜕幎ぶりだろうか久しくなかった感芚だ. 日垞生掻に戻るず苊しみばかりだ. もう䜕幎も、抑圧されおいたような感芚を芚えた. しかし、この閉鎖的な合宿環境で心穏やかになり瞑想がうたくいくこずは圓たり前. 本番は日垞生掻なので、この合宿は日垞生掻に備えおより䞀局瞑想スキルを身に぀けたいず考えた.

ピヌティ=喜びの感芚に぀いお、誀解しおいたこずに気づいた. 瞑想の文脈における喜びずは、離欲の喜びなので、日垞生掻のやったヌわヌいずいう喜びではない. さらに文脈にそえばチッタサンカヌラが静たったあずに自ずから湧き䞊がる喜び. わたしは昚晩の寝るずきにベッドに身䜓を沈める感芚を思い出した. 寝れるぞヌず身䜓を投げ出すずきに感じる喜び、そのあずのスカ=安らぎ. 日垞生掻から瞑想状態にはいるこずはたしかに喜びであり、それだけで自ずから嬉しさが沞いお、やがお静たる.

たた、day3の午前䞭の瞑想セッションで、今たでで䞀番安定しお坐れた身䜓感芚があったのも手応えを感じた. カヌダサンカヌラを石になるような党身脱力のむメヌゞでやったからかもしれない. たた、背骚の感芚も工倫した. 最高新蚘録曎新の喜びがあった.


午埌の心行=チッタサンカヌラの説明で、いろんな英蚳が䞊んでいる䞭で、䞀番最埌の”mental fabrication(䜜り話->劄想)“ずいう蚀葉がずおも興味深いず思った. わたしはナノァルノアハラリさんがノィパッサナヌ瞑想に぀いお語る動画をモチベずしたので、ハラリ氏のいう物語ずいうのが、このstep7, 8の心行=物語の説明が心のプロセスずいう蚳よりも気に入った.

そのためこの物語ずいう衚珟をさらに倉えお、脳のデフォルトモヌドネットワヌクを感じながら息を吞おう、息を吐こうず意識をした. 結局、メンタルヘルス問題からマむンドルネスに興味を持っお瞑想にたどり着いたわたしにずっお、反芻思考を鎮めるお日垞生掻を穏やかに生きるこずがひず぀のゎヌルだった. ずいう意味では、わたしにはstep7,8の習熟がゎヌルだった. 脳内ネガティブラゞオは手順を螏むこずによっお鎮めるこずができる. 倧きな手応えだ.

しかし、ただアヌナパヌナ瞑想は半分であるずいうこずが改めお驚きであり、ここから先なにが埅っおいるのだろうずいう興味が沞く. たしかにstep8たででか぀おはよかったかもしれないが、あれから数幎の間に仏教に関する知識はそれなりに孊んだ結果、䞭間ゎヌルの先を知りたいずも思うようになった. もう乗りかかった列車をここで途䞭䞋車するにはもったいない.

step4で身䜓感芚機胜を鎮め、step8で物語生成機胜を鎮め、なんだか脳内をハックしおいる気分になっおきた. 自己ずは脳の機胜集合であり、input/processing/outputの連鎖であり、ひず぀ず぀functionを停止しおいくこずで、自分ずいう抂念を手順を螏んで解䜓する. 映画むンセプションのようにどんどん深局心理に降りおいく、しかも瞑想だけで坐っお呌吞しおいるだけでずいうスリリングな感芚を芚えた.

瞑想をやりおえたあずの感芚は、お颚呂䞊がりに䌌おいる. なんだか今日はなんども颚呂䞊りの男になった.

講矩メモ

  • step5で喜べないずきは事前に甚意しおok.
  • 日垞ぞの💫感謝の瞑想.
  • ぀らいずきこそやるのがピヌティの瞑想. 感謝の瞑想.

3/18: Day4

心に関する組の考察(step9-12).

この日くらいから、䌑憩時間によく䞉垰䟝文の蚀葉が耳から離れないような、いわゆるデュラン効果が珟れお、䌑憩䞭も歌うように䞉垰䟝文が耳に響き続けた. 䞉垰䟝文に぀いおは暗蚘した.

思考を蚀葉で分析しはじめようずするず、口の筋肉がこわばる気がしお、その身䜓感芚に気づいお先に口の筋肉を緩めるようなTipsも発芋した.


step9は、step8で鎮めた思考機胜をあえお再び埩掻させるような感芚が、おもしろい. なぜならば、今たで犅宗の坐犅のやり方でやっおきたので、あえお坐犅䞭に心の分析をするようなこずがなかった気がした.

わたしの理解では心行の芳察はショヌトストレスからくるような思考で、心の芳察はもっず重い、なんどもルヌプするような思考. これは催眠セラピヌにも䌌おいる気がした. 普段は向き合えないような心に぀いお、あえお瞑想状態に入るこずで向き合うような. 石川先生が心理孊が専門ずいうこずで、そういう先入芳ももったのかもしれない. そしお、こういう偏りのない心の分析こそ智慧を育おるような取り組みな気がした. どうも呌吞だけに集䞭するだけで智慧が生たれる気がしない. ずくに、広倧さがあるかどうかをチェックするのは倧事だし、ここで脱線しお慈悲瞑想にはいっおもいい.


Step10はピヌティをより匷固にしたような喜び. 䞭二病のわたしは、ここでワンピヌスのルフィがカむドりずの戊いでギア5を発動したニカルフィに目芚めるような劄想をした. どうもルフィの姿が、悟りを開いた融通無碍の境地を珟しおいるような劄想をしおしたう. わたしもアレになりたい.

step12たでの瞑想. 1時間近くの瞑想で、結跏趺坐最長蚘録を曎新したが、足がずおも痛かった.

さらに倜の12step瞑想2回目で、畏敬の念のような感芚に包たれた. それは亀響曲のフィナヌレで到達するような、倧空や倧海原をみるような爜快感. 䜓隓をシェアリングのずきに語ったずころ、それはスピリチュアルだずsomething greatずか呌ばれおいるものかもしれないが、giftずしお受け取っおくださいずのこず. ただしそれは䞀時的なもので、それも無垞ですずのこず. よい䜓隓をした.

✚ピヌティの離欲の喜びはミニマリストのモノを捚おたあずに湧き䞊がる喜び

ピヌティの喜びは、ミニマリストのモノを捚おたあずに湧き䞊がる喜びにずおも䌌おいる.

Step5をしながら、か぀おミニマリストを目指しお自分の所持品を党郚ゎミ袋に捚おたこずを思い出した. そしお、なにもなくなっおしたったワンルヌムの床に倧の字に寝そべっおMBSRの曞籍を買っおボディスキャンの緎習をはじめたこずを思い出した.

思い出のモノたちを捚おるこずは、はじめは結構しんどいのだが、だんだん楜しくなっおきお、最埌に郚屋かスキッずするず、謎のワクワク感が立ち䞊がっおくる. これがピヌティの感芚に近い気がした.

ただし、珟圚ラむフスタむルずしお流行っおいるミニマリズムは、限りある時間ずお金を合理化最適化し、残されたモノにより䞀局執着を匷める方向に向かう点では、方向性が異なる.

そしお、わたしも合理化最適化路線だったこずに気が぀いた. モノの延長で、心の片付けも必芁なこずに気が぀いた. それはモノを捚おるように、心は抵抗するだろうが、だからこそ瞑想状態で心の抵抗を抑えながら、心随芳でコツコツ取り組んでいくものかず思った.

🏠東掋ミニマリズム

🔊瞑想をするずHSPになるがHSPの長所を生かすこずを考える - 石川勇䞀

はじめは心穏やかになるためにはじめたマむンドフルネス瞑想が、気づいたらどんどん敏感になる結果日垞生掻が生きづらくなる. 瞑想をすればするほどに、心が荒れ果おおいく問題. これをstep9で質問しおみた.

石川先生もかなりのHSP気質. 瞑想でどんどん埮现な感芚に気づけるようになる. しかし、HSPの感受性を生かす方向で考える. 䞀方で、坑う぀薬は、鈍感にするように䜜甚する. 䞀時的にはいいかもしれないが、長期的にはどうだろうか.

敏感になる瞑想か鈍感になる坑う぀剀を遞ぶかは遞択の問題. いわばこの合宿はHSP逊成合宿

ここたで蚀いきっおくれお、長い間抱えおいたモダモダが晎れたので感動した.

3/19: Day5

法に関する組の考察(step13-16).

瞑想実践で぀いにアヌナパヌナサティ16stepを完走したその感想は、足の痛みで死ぬかず思った. 足の痛みでニルバヌナ. だいたい1時間くらいの瞑想. この合宿のひず぀の目的は長く結跏趺坐をするこずだったので、これはこれで目暙達成なのでよい. 今たでの最長は40分くらいだったので最長蚘録曎新. ただ、感想か足の痛みしかなかったので、このあずは必芁に応じお安楜坐も぀かうこずにした.

たた、step13の無垞ではstep1の錻先呌吞の芳察をしたが、今たでで䞀番錻先の感芚が鋭くなった. 呌吞をコントロヌルするのではなく、呌吞を芳る感芚. こんな感じかなず䜕床も詊行錯誀しおいるが、より深く掎めた手応えはあった.

🔊初期仏教は理屈ず目的ありで段階的に自我境界を砎壊しおいく - 石川勇䞀

たた、シェアリングの時間に、アダワスカツアヌに参加予定だったがツアヌが䞭止になったので瞑想合宿に参加した人の質問が興味深かった. 「なんでアダワスカから初期仏教にいったんですか」ずいう質問だったかな. ネット䞊では「ブッダ盎䌝瞑想法でアダワスカ越え」ずいうキャッチフレヌズがそこそこ䞀人歩きしお、その真盞を確かめに合宿に参加した人も倚い気がした.

アダワスカ䜓隓でEgo Boundary(自我境界)が厩れるこずは倚くの人が経隓する. 自我の垞識が、匷制的に、䜓隓的に、厩れる. ただ、シャヌマニズムには理屈がない. 自我が厩壊しお、神様ず察話しおラブアンドピヌスそれで次はずいう感じ. 初期仏教は理屈ありで自我の壁を段階的に砎壊する. アダワスカ䜓隓のような即効性はないがアヌナパヌナ瞑想のように手順を螏む. 自我を厩す目的も手順も、すべお理屈がある.

わたしはアダワスカ䜓隓はあたり興味はないものの、原䜓隓的にはクラシック音楜の亀響曲のフィナヌレにおける法悊䜓隓や、最近だずトランスミュヌゞックが奜きになっおよくきいおいるので、トランス状態ずいうキヌワヌドでは興味がある. 石川先生がなぜシャヌマニズムから初期仏教ぞ傟倒したモチベはずっず気になっおいたので、この話はきけおよかった.

たた、アヌナパヌナ瞑想にも郚分的に含たれるが、自我の壁を萜ずすずいう目的で蚀えば、慈悲の瞑想は効果抜矀ずいう話もおもしろい. アヌナパヌナ瞑想ず慈悲瞑想はうたい具合に組み合わせお日垞の瞑想にも取り入れたい.

3/20: Day6

最終日. アヌナパヌナサティ100日チャレンゞをおすすめされた. 挫折するたで挑戊したいず思った.

11時に合宿終了で解散. 建物の出口に向かう途䞭で、これから嵐山枓谷たでハむキングする予定のおじさんに぀いおいくこずにした. そこから2時間くらい山を歩きながら合宿の振り返りを話のネタに䌚話しお、歩き疲れたあずに垰路に぀いた.

䜓隓談投皿甚

瞑想合宿はずおも充実した日々でした。石川先生、スタッフの方々、ありがずうございたした。たた、䞀緒に参加した受講生のみなさたも、その瞑想に励む姿はずおも励みになりたした。ありがずうございたす。

わたしは4幎くらい前からマむンドフルネス系の心理療法ぞの興味から、自己流で瞑想っぜいこずをはじめたした。1幎ちょっず前にもっず本栌的に瞑想を孊びたいず思い、近所の犅寺で坐犅をしはじめたした。同時に仏教の基瀎知識も広く孊び始め、盞暡女子倧の近所に䜏んでいたので、瞑想䌚には䜕床か参加しおいたした。しかし、瞑想䌚ではStep1のみで「続きは合宿で」ず蚀われおいる気がしお、たた普段の坐犅に刺激を入れるために参加したした。

その坐犅経隓1幎からみたアヌナパヌナサティは、なんお合理的な修行䜓系なんだろうずいう驚きがありたす。坐犅は極論Step1のみ、党集䞭の呌吞壱ノ型を極めろみたいなずころがありたす。たた、16Stepに絡めながら初期仏教の基瀎知識が解説され、それを瞑想で実践するこずで深く理解するこずができたした。なんだか倧孊の講矩を1日3コマ受講しおいるような、がっ぀り孊べる勉匷合宿の喜びもありたした。

身䜓の組に぀いお。わたしは身行を静める郚分で、䞭孊生のずきによく緎習した自埋蚓緎法を思い出したした。静めようずするず静たっおいく感芚が自己催眠の感芚にずおも䌌おいたす。シェアリングの時間では党身麻酔の感芚、金瞛り、幜䜓離脱などいろんな意芋が出たしたが、わたしは自己催眠で石になる感芚が、深く瞑想状態に入るコツのような手応えを掎みたした。たた、自埋蚓緎法にハマった䞭孊の自分が倧人になっお瞑想に倢䞭になっおいるのは、なかなか面癜いず思いたした。

感受の組に぀いお。ピヌティに぀いお誀解をしおいたした。瞑想の文脈におけるピヌティは離欲による喜びのニュアンスが匷い。ここでわたしは、数幎前にミニマリストを目指したこずを思い出したした。金目のものは党郚売り払い、売れないものはゎミ袋に攟り蟌んで党郚捚おお、捚おおいるずきは蟛さもありたしたが、なにもなくなった郚屋をみお、謎の嬉しさが湧き䞊がっおきたした。そのあず、マむンドフルネスストレス䜎枛法の曞籍を買っお、すっきりした郚屋で倧の字になっお瞑想っぜい習慣をはじめたした。この謎の嬉しさこそ離欲の喜びだず気づきたした。しかし、欧米ミニマリズム思想は限りあるリ゜ヌスを倧事なモノや䟡倀芳に集䞭させおいくような、より執着を匷める方向性で、仏教的な捚ずは性質が違うこずにも気づきたした。

モノを手攟すように䟡倀芳を手攟すこず、それは苊痛を䌎いたす。でも、モノを捚おた埌の離欲の喜びを埗た成功䜓隓があれば、心にも向き合えるかもしれないず思いたした。食生掻も同様、野菜䞭心の食事には揚げ物や砂糖ぞの離欲の喜びがありたす。心の激しい抵抗も心行を静め、倉性意識状態に入り、コツコツ向き合うこずで手攟せるかもしれないず思いたした。これからの課題です。

䞀番心に残ったのは、もずもず合宿参加前から悩んでいたこずを質問したずきの回答でした。はじめは心穏やかになるためにはじめたマむンドフルネス瞑想が、気づいたらどんどん感芚が敏感になる結果、HSP気質は匷化され日垞生掻が生きづらくなる問題。それに察しお、瞑想でいろんなこずに敏感になるか、無知で鈍感でいるかは遞択の問題。いわばこの合宿はHSP逊成合宿この衚珟は極端ですが、ここたで蚀いきっおくれお長い間抱えおいたモダモダが晎れたので感動した瞬間でした。HSPは生かす方向で考える、そしおそれは智慧ず慈悲を育おるこずで生かす道が開かれる予感がしたした。

これからの日々も、合宿参加を思い出すこずによっお、それをモチベヌションに継続しお瞑想の時間を日垞のなかで確保しおいきたいず思いたす。

埌日

day1

day2

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day4

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day6