📁落語の演目メモ.
あ
📘あくび指南
📜退屈で、退屈で、ならねぇや - あくび指南
か
📘黄金餅
さ
📘芝浜
- 談笑師匠は改作のシャブ浜.
- ウーバー配達員のとき、芝浜ゆかりの場所で朝に朝日をみた思い出.
- 🖤底つき体験
た
は
📘船徳
📘寿限無
- わたしの十八番
- 元ネタは浄土教かと
寿限無の経文とは無量寿経
📚無量寿経=寿限無. a(否定・無), mita(量られた、測られた)
寿限無なんて言葉は見つからないが, 五劫ならば🕜五劫思惟阿弥陀仏が有名. すると, 出典は無量寿経可能性がある.
- もろこし: インド
- 📝阿僧祇: 三阿僧祇劫 五劫のすり切れ.
Topics
- 🎓反知性主義. 衒学的な知ったかぶり和尚がへんな名前をつける話.
寿限無論
大学生のときの作文.
寿限無という話は、いわゆる前座話で、口調の練習や間の取り方、人物の演じ分けのため・・・・つまりは落語の基礎を身につけるための土台で、話の内容は軽く見られている。この話は、早口言葉が面白いのであり、内容はつまらない、うけなくても仕方ないといった風潮がある。
しかし、これは違うのである。寿限無という話は、生み出された当時は、強烈な毒をもっていたのだ。
ナンセンス落語の傑作!!その単語同士の奇妙なつながりが面白かった。しかし、あまりにも通俗しすぎ、創造された当初の衝撃が現代に全く死んでしまった。
さらには、教養主義によって、落語が教養のひとつなり、その筆頭に上げられた寿限無は、社会にあたりさわしのないような作品へ変えられた。この話には、坊主に対する批判、さらにいえば、権威を振り回すやつらに対する批判が含まれているのだ。(そうじゃなきゃ、ポンポコピーなんていい加減な名前は付けない)。
しかし八五郎は、和尚のいい加減さをはるかに凌駕する行動に出る。長い名前をつけてしまうというということは、社会の法(良心)を破り、常識を破壊するという、恐ろしい態度なのだ。これは、犯罪に近いようなことなのに、その深刻さや緊張感、迫力というものが、完全に毒抜きされている。
寿限無はもはや教科書に載った。教科書に載せられた寿限無は、見るも無惨に変り果ててしまった。社会に対する強烈な批判精神を持ったこの作品は、見事に社会に取り込まれてしまった。便器を博物館に飾ることと、なんら変わらない。
📝やかん
古典落語の演目のひとつ. 別名, 無学者, 浮世根問.
- refs.
大学の落研で最後に演じた落語がやかん.
それから15年が経過して, かつての感動を元にエッセイを書いた.
🖊談志のやかんをツェッテルカステンでハックする! - ぼくのかんがえたさいきょうの思考管理システム | Futurismo
📝天災
📝らくだ
🥁火焔太鼓
古今亭のお家芸, 👨古今亭志ん生師匠の傑作落語.
モノの価格が意味のわからないほどつり上がって大金を手にする例. また, 突然の幸運による喜びによって貧乏が吹っ飛びよくわからなくなっちゃう話.
📜ビックリして座りションベンしてバカになる - 火焔太鼓
志ん生師匠のギャグ.
📝粗忽長屋
📝死神
🍊千両みかん
📝茶の湯
📝看板のピン
持ちネタ, 江戸の博打文化を学んだ.
📝鼠穴
談志師匠の名演が壮絶.
🌱食事睡眠運動を疎かにしてはならない, メンタルの崩壊は小さな鼠穴から始まる.
📕郭噺
くるわばなし. 👧花魁が出てくる吉原の噺.
👧花魁
おいらん.
📕文七元結
12/28の年の暮れ. 50両(= 50万円)の財布を吾妻橋から飛び込み自殺しようとする人にぶつけて逃げる話.
信州飯田の文七という職人が開発して人気を博した商品が「文七元結」で、元禄年間といいますから西暦1700年前後. 🚆飯田
👨三遊亭圓朝が、薩長に支配された東京で、江戸っ子というのはこういうものだということを見せつけるためにつくった噺.
🔴社会人落研である大泉落語研究会に入会(2016/05~2017/07), 70歳くらいでもバリバリ元気に演じるおじいさんをみて衝撃を受けた. プロの落語家でも歳をとるとよぼよぼで衰えを感じるものの, ものすごい声も通るし元気. 年齢の衰えを感じない. わたしは30歳なのに、舞台袖で文七がさいふをぶつけるシーンで電気のスイッチ係だった.
📘三枚起請
きしょう. 古今亭. 遊女から身請け話の起請文を持ちかけられた男3人が、同じ遊女からのものだと気づき、3人で仕返しをはたらこうとする内容.
📕艶笑噺
戦時中は禁演落語とされた.
📕野ざらし
📕鈴振り
時宗総本山, ⛩遊行寺(藤沢)が舞台!
📐不邪淫戒を試すために, ちんちんに鈴をつけて芸者から接待をうける.
📕仏教噺
👨安楽庵策伝, 浄土宗僧侶. 面白おかしく法話をしたことがはじまり.
🦊仏教や坐禅が好きなのは落語が好きなような和風への情熱がある(24/07/09)
📘蒟蒻問答
仕方噺の代表的な噺.
📘転失気
おならぷう.
📘堀の内(落語)
堀之内法縁, 妙法寺.
- 📜南無妙法蓮華経
- 会社に入って写真部に入ったときに写真を取りに行った.
- ウーバーイーツ新宿遠征でも休憩しながらこのあたりを散策した.
- 堀の内 (落語) - Wikipedia