🔖睡眠ではない状態. Arousal. o
対義語
- Sleep(睡眠) - 💤眠気. 覚醒は感覚器官が知覚点まで刺激された生理学的・心理学的状態であり、睡眠はその正反対の状態 Confusional arousal | MedLink Neurology
- Unconsciousness(意識不明状態) - 全身麻酔は睡眠とは異なるが、どちらも意識不明と覚醒度の低下の状態 What is the opposite of arousal?
- Sedation(鎮静) - 神経の慣性は脳が覚醒状態の変化に抵抗する傾向
💤ヒプナジコア
覚醒と睡眠の区別がつかない状態. 半覚半睡、半覚半眠.
- 幻覚、明晰思考、明晰夢、金縛りなど、不思議な現象が起きる.
- 深い瞑想状態. 阿弥陀の光アミターナが見えるとはこの生理現象、ようは寝ぼけなんじゃないか?いやむしろ、自我の消えた状態こそが真理?
💊オレキシン
覚醒を制御するホルモン.
覚醒中枢においてオレキシンが増えると覚醒、減ると睡眠. ししおとしにおける覚醒中枢側のおもりみたいなもの?
🔌あくび
眠たいとき不随意におこる口をあける動作.
人工あくび
アクビをする直前には軽く一息吐くのが常だから、まずはそうしてから口を開き、意識を喉の奥、というより両耳を結んだ中心点あたりに置くのである。それだけでしばらくすると後頭部が締まりだして、口がさらに開いて見事なアクビ一丁あがりとなるわけだが、ここで実際にやってみていただきたい。出ただろうか。意識の置き場所を間違えなければ必ず出るはずである
☀光曝露
light exposure
🔵ブルーライト(HEV)に晒す.
メカニズム
光 -> ipRGC(メラノプシン) ->視交叉上核(体内時計の中枢)->上頚神経節->松果体(メラトニン分泌)
覚醒
光が網膜のメラノプシン発現網膜神経節細胞を刺激すると、そのシグナルが視交叉上核に到達して体内時計を活性化し、松果体でのメラトニン合成酵素(NAT)の活性を抑制
朝日を浴びてリセットされてから約14〜16時間後にメラトニンの分泌量が増加
就寝
夜間に光を照射すると、メラトニン分泌は急速に抑制されます。家庭照明の数百〜千ルクス程度の照度でもメラトニン分泌が抑制されることがあります
☀メラノプシン(ipRGC)
メラノプシン含有網膜神経節細胞(ipRGC)
2002年に、従来の視覚用の桿体・錐体とは異なる第3の光受容細胞が発見.
- メラノプシンの吸収極大波長は460〜480nm付近の青色光
- 概日リズムの調節、瞳孔の光反射、明るさの知覚などの非視覚応答を担う
- 視覚には直接使われない
ブルーライトコントロール
- 寝る4時間前からカット
- 起床目標時刻にブルーライトを浴びる
- mDFD値1.0以上のものでないと意味のある効果は期待できません
- 脳の機能がアップするかもな魔法のガジェット、それは「オレンジの眼鏡」 | パレオな男