UberEatsをはじめた当初は, 危険な目にばかりあっていた. とても, 道路を自転車で走るのが怖かった. しかし, 今は警察官よりも巧みに自転車を操り, 俊敏にかつ安全に運転することができる.

これはなぜか?

その理由は, 近所の同じ道をなんどもなんども走ることで, 道路のどこに危険が潜んでいるかを無意識のうちにたくさん学習したからだ.

この曲がり角は車が飛び出しやすい, ここは段差がある, ここはデコボコしている, ここは歩行者が前をみて歩かない… などなど. こういう細かい危険予測が大量に頭の中に入っている. そのため, どんなにアホな歩行者や殺人ドライバーに溢れた世の中でも, 私はとても安全に運転している.

人生を平穏に生きるためには, この交通安全テクニックのような, うつや不安の予測をすることが大事な気がする. 生活のなかで自分が落ち込むパターンはある程度決まっている. 最近ならば, 日が落ちた時, 精神または肉体的につかれた時, Twitterを見た時などなど.

そういう落ち込みパターンを予測して回避すれば, この地獄の生活も極楽ゴキゲンで生活できるはず.