📍目的: マインドマップにおける魅力を抽出するには?
📝マインドマップはかつてわたしがとても情熱を感じるものだった.
しかし, データがXML形式でありプレーンテキストとして貧弱という決定的な問題によって使うのをやめてしまった. しかし, だからといって自分の夢中になった情熱そのものを否定するのは大変残念なことのように思う.
マインドマップの大切な部分だけをうまく拾い上げて力にすることはできないだろうか?
- tag: 📝Org-mode
markmapをつかってOrg-modeをマインドマップに変換
🔧markmapという📝Markdownから マインドマップへの変換ツールがよくできているのでこれをつかう.
Org-modeを Emacsに もともと組み込まれている org-md-export-to-markdown でエクスポートしてそれをmarkmapに食わせればいい.
markmap-cliでコマンドラインからexport
markmapはフロントエンドとして ブラウザとVSCodeをサポートしている.
markmap-cliをつかうとコマンドラインからmdファイルをhtmlに変換.
$ yarn global add markmap-cli
$ markmap -w xxx.md
リアルタイムでの描写
オプション -w をつけることでファイル変更を監視してリアルタイムでブラウザを更新してくれる.
t_wadaさんはEmacsでアウトラインを書いてVSCodeのmarkmapプラグインを使ってリアルタイム描写を実現しているよう.
ref.「自動テストとテスト駆動開発、その全体像」を執筆しました(Software Design 2022年3月号) - t-wadaのブログ
記事アウトラインのツリー構造もマークダウンで書き、Markmap - Visual Studio Marketplace で可視化します。執筆自体は慣れた Emacs で行うので、デスクトップ左半分に VSCode の Markmap を表示し、右半分では Emacs で執筆するという奇妙な構成になりました。Emacs でアウトライン原稿のマークダウンファイルを編集すると VSCode が Markmap を再描画して即時フィードバックが働きます。
ox-hugoで保存時に変換
📝ox-hugoを利用すると保存時にorg-mode -> markdownの変換を走らせることができる.
こんな感じで事前に .dir-locals.el に出力オプションを定義できる.
((org-mode . ((org-export-with-author . nil)
(mode . auto-fill)
(org-hugo-base-dir . "~/keido/tmp/maps")
(org-hugo-section . "maps")
(org-hugo-export-with-toc . nil))))
あるアイテム配下をexportしたくないときは, headlineに :no-export:のタグをつければexportを抑止可能.
カスタムタグ選定
ox-hugoの場合, :CUSTOM_ID: というプロパティを利用することによって, 独自のIDをanchorとして設定可能.
ひとつのノードをそれに対応するwebサービスのID(GitHubとか)と対応付けたいときは使える.
Relatd
2015に調べたことのupdate.