subtle body, 微細身.
- ヨーガ体系における⚡微細エネルギー/Subtle Energy
- ヨーガタントラの身体観, 🐍クンダリーニ・ヨーガの前提知識.
5つのヴァーユ(風)
- プラーナ: 胸部に位置し、取り込む働き(吸気、感覚の摂取)
- アパーナ: 下腹部に位置し、下へ出す働き(排泄、月経、出産)
- サマーナ: 腹部中央に位置し、消化・同化する働き
- ウダーナ: 喉から頭に位置し、上昇させる働き(発声、意識の上昇)
- ヴィヤーナ: 全身に行き渡らせる働き(循環)
”プラーナは心臓に、アパーナは肛門に、サマーナはヘソに、ウダーナはノドに位置し、ヴィアーナは全身にゆきわたっている。” 『シヴァ・サンヒター』3章6ー7節
プラーナ
胸部を拠点とし、取り込んで保持する働き。吸気、食物や感覚の摂取、心臓の拍動を担う。
🐍プラーナ自体はウパニシャッド由来だが、タントラだと意味が付与される.
アパーナ
下腹部から骨盤底を拠点とし、下へ外へ出す働き。呼気、排便、排尿、射精、月経、出産を担う
アパーナ気など生命エネルギーについて|瞑想する人 コノハ太郎 【瞑想とヨガ】
🐍ナーディ
プラーナの通る道. 脈.
- ヴェーダの時代からある概念だが、元々は心臓からの管だった. 心臓から出る7万2千のヒター・ナーディ
“イダー・ピンガラー・スシュムナー“ 〜体内を通る3つのナーディ〜 | ヨガジェネレーション yogageneration
ナディ・シュッディ
シュッディ=浄化. ナーディーの浄化.
🐍スシュムナー
中央に位置し、エネルギーのバランスをとる「アース線」のような役割
ハタヨーガの目的はスシュムナーを浄化し脊椎の基底に眠るクンダリニーを上昇させること
イダー(左・陰)
左右の鼻腔や神経から流れる
ピンガラー(右・陽)
マルマ
チャクラから派生した精緻な道管. 迷走神経的なやつ.
🐍グランティ
グランティ(結節)
身体の中心を通るスシュムナーと呼ばれる気道にある3つの壁です。グランティがあると、スシュムナーの中をプラーナ(生命エネルギー)が流れることができない.
出典はハタヨガプラティピカ.
3つのグランティ(結節)、心のブロックから自由になる | ヨガジェネレーション yogageneration
ブラフマ・グランティ
ここがムーラダーラから仙骨への最初の関門. ここを超えないと熱が背骨を登らない
🐍チャクラ(輪)
身体のエネルギセンター.
チャクラの数は流派ごとにバラバラ. 4・5・6・9・12など多様.
📚シャットチャクラ・ニルーパナ
16世紀、プールナーナンダ, ベンガルの🐍シャークタ派環境の産物.
現代標準の「7チャクラ」は16世紀の『シャットチャクラ・ニルーパナ』の体系が、1919年にジョン・ウッドロフの『The Serpent Power』で英訳されて広まった.
現代ヨーガ界で流通しているチャクラ図は、系譜としてはシャークタ由来
7つのチャクラ
虹色と7つのチャクラを関連付けた身体論は、近代神智学のチャールズ・ウェブスター・レッドビータ(1854年 - 1934年)が考案したもの.
🌈ムーラーダーラ
第1チャクラ. 🐚会陰あたり.
- 💭ウンコしたいときにトイレ待ちの時間はクンダリーニヨーガ修行のゴールデンタイムとリアプレイザルする(24/04/09)
- 💭カフェでコーヒーを飲んでリラックスした幸せを感じるとペニスの付け根の奥のほうがジンジンしはじめる(23/12/09)
🟠スワーディシュターナ
第2チャクラ. 💀仙骨あたり.
🟡第3チャクラ: マニプーラ
💚第4チャクラ: アナーハタ
胸. ハートチャクラ.
- 💭ハートチャクラの存在をデッドリフトで感じた(23/03/26)
- 💭大胸筋上部のあたりからほんわかするような温かい健康的なエネルギッシュの感受をログする(23/08/22)
<2024-10-17 Thu 07:35>慈悲の瞑想をするとよく感じるのだが気のせい?
🔵ヴィシュッダ・チャクラ
ヴィシュッダ・チャクラ. のど. 第5チャクラ.
- 🦉喉
- 🔬内的発話では発話に関わる筋肉が収縮する(喉/舌根/声帯), ここの緊張を緩めると収まる.
<2024-10-17 Thu 07:35>風邪かもしれないが最近ちょっと感じる.<2025-03-09 Sun 22:07>そこそこ感じるように進化したw
🌀アージュニャー・チャクラ
第6チャクラ. 眉間. アージュニャー・チャクラ(Ajna Chakra)
額の奥、松果体ではなく前頭部. 松果体ではない.
瞑想で雑念が消えたときに生じる明晰さを象徴
<2025-03-09 Sun 22:08>こちらもちょいちょい感じるように進化したw
🌸サハスラーラ
頭頂. クラウンチャクラ.
- 🐍クンダリーニ・ヨーガにおける悟りを意味する.
ここに関しては昔からいくらでも無限に感じまくりでぶっ壊れている. 📝フリソンの感覚.
生理的メカニズム
調査中. 仮説では、振動は脈拍によるもの. リラックするときに特に感じるのは副交感神経系が活発になって不随意運動も活発になり、またそれに気づきやすくなる心理状態になるため.
- 🧠交感神経幹: チャクラ.
Insights
⚪チャクラはスピリチュアルではなく確かに存在するがそれ公言したところで変人扱いされるのでメリットがない
リラックスすると身体の各部位が振動をしはじめる、その部位はチャクラといわれる. チャクラの存在はそれを日常的に毎日感じるので信じる. しかし、それを他人に言ったところでそれはスピリチュアルにかぶれた頭のおかしい人間と思われるだけでメリットがない.
わたしは霊感が全くないので幽霊は信じないがチャクラは信じる. それは身体の生理的な仕組みのように思うのでそのうち科学的に解明されるような気もする. しかし幽霊をみた!といったところで変人扱いされるように、チャクラを感じる!と言ったところで変人に思われる.
<2024-10-17 Thu 07:41>
⚪ハートチャクラの存在をデッドリフトで感じた(23/03/26)
丹田の力は以前からデッドリフトで感じていた. これは腹圧とよばれるものだ.
最近, ハートチャクラの存在を確認したかもしれない. デッドリフトの最後のポーズで胸を開くようにすると, 大胸筋下部のあたりに負荷がかかるが, ここがハートチャクラなきがした.
ここについて, 筋トレ中でなくなも, 自分に優しくしようという心構えをもつと, ここに変化がある. 📝MMC理論というか, ボディスキャンを日常生活で心がけると, 🌳自分への優しさとここがリンクていることに気づく.
心臓の下アタリには丹田と同様に, なにかがある気がしている.
<2023-03-26 Sun 07:56>