丹田とは

へそ先3三寸にある.

💡三丹田

丹田の区分のひとつ.

📝上丹田

頭, 眉間のおく.

📝中丹田

胸.

📝下丹田

へそした. ここがいわゆる丹田. 臍下丹田(せいかたんでん).

💨丹田呼吸

逆腹式呼吸, サムライの呼吸ともいう.

はじめ逆腹式呼吸は息をはくときに腹を出すという記述をみてあまりうまくできなかった. 腹を出すというよりも, 意識を丹田にもっていくような感じ. 前というよりも下というイメージでやっている.

💫丹田歩行

丹田を安定させながらあるく歩行. 足を引きながら足裏で着地するして, 丹田を並行に移動する.


🔦進化論的にかかとから足をつくことがオカシク現代人がかかとから歩くのはシューズメーカーのせい

そもそも進化の過程からかかとから足をつくことがオカシイ. 人体の仕組みはかかとから足をつくようにはなってない.

現代人がかかとから足をつくのはシューズメーカーが原因.

ref. 歩くだけで全身にエネルギーがみなぎる「丹田ウォーキング」について解説します - YouTube

Topics

👲スワイショウ

中国の健康法.

スワイショウ!丹田の気を引き出し潜在能力を解放する技法 - YouTube, カメハメ波の元ネタ. カンフーの動作.

📜上虚下実

上は空っぽで下は満たされた状態. 所以は不明だが広く武道などの芸事の極意として言及される.

  • <2024-07-27 Sat 18:45> 宗保院坐禅会にて.
  • <2025-03-08 Sat 09:05> 再び紹介. 古武術がマイブームらしい.

Opinions

💫衝動的な感情は丹田に力を集めるとやり過ごせる

怒りや欲望などの🔖衝動がやってきたときは丹田に力をいれると押さえることができる.

怒りでは頭に血が登ると表現する, それを腹を据えることで抑え込む.

【静坐解説②】『丹田』とは何か。【名倉 幹先生インタビュー】 - YouTube


これは西洋心理療法のテクニックではでてこないような, 日本的なやり方だ!

🔦衝動的な感情にはヴィパッサナー的に気づくよりも丹田に力を入れるほうが高速 - しょうもん

これはしょうもんさんの実体験だがわたしもそう思う.

cf. 🔦心の現象を無意識領域で言葉を介さずに気づくことは意識よりも高速であり意識領域への侵入を防ぐ

📻ロータスラジオ

🦉丹田の知

ここでは私のインサイトを記述する.

🦉身体感覚の知

✨ダンベルデッドリフトと腹圧と丹田の力

筋トレではパワーベルトを補助として使う人が多い. それは腹に力をいれると力が出るため. これを腹圧という. わたしはこれこそが丹田の力だと思う. 実際, 腹に力を入れると重い重量を持ち上げることができる. 不思議だ.

🌱丹田とは身体のすべての重心点

なんとなく思っていることであとで裏を取りたい.

すべてのバランスの重心点が丹田に当たるのだと思う.

私の場合は自転車でウーバーイーツをしているときに丹田を発見してそれ以来よく意識しているが, 自転車のようなフラフラする状態だからこそ, 丹田という場所がバランスをとる上でとても大事なように感じる.

丹田は点と線の関係に似ていると思う. 2つの線が交わる場所が点だが, 点という概念は線なしでは存在しない. 丹田も, そういう臓器や機能があるわけでもなく, 身体のバランスの中心としてあるのだと思う.

🌱ブレない人生の軸がほしければ自己分析よりも丹田を鍛える

自己分析を最近終えたが, それでも心の不安は消えないし, 理想のように言われていたような価値観を定めることに酔って人生の軸が定まるなんてことは起こらなかった.

そんなことよりも丹田を鍛えたほうがいい. 人生の軸とは, デッドリフトで鍛えられるような物理的なもののように思えるが, それがわたしの見つけた真実だ. 丹田が安定すれば心も安定する, これもわたしの見つけた真実だ.


🔥わたしの虚無との戦いは終わらない、毎日まいにち勝利する

✨ゆっくり歩行をするには丹田を意識した体幹の安定がカギ

💫丹田歩行をしようとすると, 早足なら簡単にできるがゆっくり歩くと難しいことに気づく. さらに, 歩くのではなく走ると, むしろかかとから地面につくことが難しく, どちらかというとつま先で走る.

そうすると, 容易な早足からだんだん速度をゆっくりにしていって, どのあたりが難しく感じるかを探り当てることができる. さらに, その難しいと感じたあたりで体幹を安定させることを意識すると, 難易度が下がる.

このことから, 丹田歩行とはつまるところ, 体幹の安定がカギなことがワカル.

🔗References

🎙丹田チャンネル

💨呼吸術や丹田の使い方を理論的に解説するYoutuberチャンネル. とてもわかりやすい.