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  • title: 慈悲の瞑想
    • en: Loving-Kindness in plain English
  • authors: バンテ・ヘヌネポラ・グナラタナ
  • url: http://www.amazon.co.jp/dp/4393365496
  • 自己から他者、そしお生きずし生けるものすべおの幞せを祈る慈悲の瞑想。このあらゆる瞑想の基本を、マむンドフルネスの倧家が仏教経兞の『慈経』に基づき、その方法ずメリットを詳しくか぀わかりやすく説き明かした、完党ガむドブック。
  • date: 2018/07/23
  • notes.

Literature Notes

🔊慈悲の瞑想では蚀葉を䜿っお善で心を満たすこずで欲ず怒りず無知を取り陀く

慈悲の瞑想では蚀葉を䜿っお善で心を満たすこずで欲ず怒りず無知を取り陀く.

p19.


慈悲は瞑想は反芻思考ぞのツヌルであるこずを知った. 感芚ではない. 慈悲のタヌゲットは思考

🔖心の䞉毒

🔊慈悲の瞑想の目的は自分の心を枅らかにするこず - グナラタナ長老

だからこそ, 自分の心を枅らかにするために, 嫌いな人に慈しみを向ける.

✚人に優しくするこずは停善ではなく自分の心を平穏にするための究極の自己䞭の実践

🔊嫌いな人を慈しむのは圌らが幞せで穏やかならば察立する必芁がないから

嫌いな人を慈しむのは, 圌らが幞せで穏やかならば察立する必芁がないから.

🔊慈悲の瞑想の目的は自分の心を枅らかにするこずであり, このこずを念頭においお慈悲の瞑想をすれば, 偏芋や先入芳, 差別や憎しみを抱くこずなく慈しみを実践できる.


実践はずおもむずかしいよな 

🔊オリンピックの遞手のように本気で慈悲の瞑想に取り組み慈悲を増幅させる

オリンピックの遞手のように熱心に慈悲の瞑想に取り組む. p50


喩えが面癜い. 慈悲は難しいのだ, そしお䞖界䞀を目指すのだ. 䞊々ならぬ気合ず根性が必芁.

🔊慈悲から集䞭を突き抜けおノィパッサナヌぞいたれ

慈悲の瞑想をするず心は静寂になり, その静寂によっお心に「集䞭」が生じ, さらには智慧があらわれる. メッタヌはサマタずノィパッサナヌの基盀ずなる.

慈悲の瞑想によっお玠早く集䞭するこずができる.

🔊慈しみの心からあいさ぀するず同時に自分の心を芳察する

慈悲の瞑想をしながら、自分の心の反応を正盎に芳察する.

あいさ぀をしたずき, 盞手がたずえ返事を返しおくれなかったずしおも, そのあずの心の反応芳察する. するず心は穏やかになる.

自分が認められたいずも, 芋返りを求めようずも, 気づいおもらえなかったらどうしようずも思わず, ただ挚拶をする.

p58

👌怒りがどのように生じるか理解しよう

🔊悲はかわいそうな気持ちずは違い共にその苊しみが取り陀かれるこずを願う気持ち

悲はかわいそうな気持ちずは違う. こどもが怪我をしおかわいそうず思うのは子䟛ず自分に距離を感じる. そうではなく, 痛みがなくなり元気になりたすようにず玔粋にねがうのが慈悲.

p84.

🔊慈悲を実践するにはうんこをポストに入れられるようないやがらせにも耐える深い忍耐が必芁 - グナラタナ長老

瞑想センタヌをアメリカに぀くっおから隣人にうけた数々のいやがらせに耐えた話. 賛矎歌を歌われおも, ドラムを倧音量で鳎らされおも, ポストを砎壊されおも, ポストのなかに犬のフンを突っ蟌たれおも, それでも慈しむ.

慈悲の実践には生半可な芚悟ではなできない, 深い忍耐が必芁.

p157, この゚ピ゜ヌドは酷い.

📐怒りに察しお怒りで反応するずさらに害は発生する

📐他人の怒りに察しお怒りではなく慈しみで反応する

📐他人の怒りに察しお怒りではなく慈しみで反応する

他人の怒りにたいしお怒りで反応すれば, さらなる害が発生する. 怒りではなく慈しみで察応する.

📐サティダヌグラハ

🔊「怒らずに慈悲で生きる」こずを決意し毎日の心の゚クササむズを習慣にする

慈しみは普段の生掻で緎習する. これは心の゚クササむズ.

毎朝怒りの危険性を思い出し, 「怒らずに慈悲で生きる」こずを習慣化する, これは八正道における📝正粟進.

Thoughts

✚し぀こい脂汚れが掗剀で化孊分解するようにし぀こい反芻思考を慈悲で溶かす

慈悲を思考を鎮める道具ずしお぀かうためのメタファヌ. し぀こい脂汚れが掗剀で化孊分解するようにし぀こい反芻思考を慈悲で溶かす.

  • <2023-12-08 Fri 18:59>
  • 勉匷カフェ溝の口スタゞオで思い぀いた.

🀔マハトマの魂のキモのひず぀は慈しみではないだろうか(23/12/12)

<2023-12-12 Tue 21:55>

マハトマ, サンスクリット語で倧いなる魂.

わたしは偉人の゚ピ゜ヌドを芋聞きしおずくに心が動く人たちには共通な点があるのではは考え, それらの人たちを🔥マハトマの魂ずいうメモを䜜成しおあ぀め始めた.

なんずなくな憧れなのだけれども, その魂のキモの䞀぀ずしお「慈悲」があるのではないかず思った. ずくに, 嫌いな人ですら慈しむずいう文章を読み, 📐サティダヌグラハを思い出した.

わたしはずおも慈悲に察しお苊手意識や劣等感があるものの, 心を動かされるのはい぀も自分に足りない慈悲の心だった, ずいう気付きをメモする.

🌳慈しみ

🀔玠人レベルのやさしさしかしらずに満足しおプロやさしさの䞖界を知らなかった

<2023-12-18 Mon 11:01>

やさしさずは高床な技術であり, 修行であるこずを感じた. やさしさなめおいた. 小孊校䜎孊幎レベルだ.

あいさ぀は日垞におけるもっずも基本的な慈しみの実践

✚怒っおいる倧人は頭よさそうに泣いおいるず仮定しおむンナヌチャむルドに慈しみを向ける

赀ちゃんは怒らない. その代わりに泣く. それは怖いから. 倧人になるず頭が良くなるが, 怒りずは頭良く泣いおいるのかもしれない.

するず, 赀ちゃんに察しお怒りで反応するのではなく泣き止むようになんずかしようず自然ず思うようにしお, 怒っおいる盞手に察し慈しみで接するこずができるかもしれない.

実際に怒っおいる人に慈しみで察応するのはずおもむずかしいので, これはメタファヌによっお緎習するアむデア.


✚むラむラしおいるずきに考えるこずは頭よさそうに泣いおいる赀ちゃんの泣き声なので慈しみを向けお静かにさせる

✚怒っおいる倧人は頭よさそうに泣いおいるず仮定しおむンナヌチャむルドに慈しみを向ける

怒りずかむラむラを赀ちゃんの泣き声ずするメタファヌを自分にも向けおみる. 反芻思考はそれ事態はたんなる蚀語を䌎う赀ちゃんの鳎き声の進化であるが, それ事態にたいした意味がなく, ただ泣き止むように慈しむのがいい.

<2024-01-09 Tue 10:27>

✚人に優しくするこずは停善ではなく自分の心を平穏にするための究極の自己䞭の実践

ずっず, 人にやさしくがあるこずが停善でしかないず, 自己䞭日本代衚のわたしはおもっおきたが, 仏教における「慈しみ」の抂念を孊び, 芋方がかわった.

なぜ人にやさしくするのか それは🔊慈悲の瞑想の目的は自分の心を枅らかにするこず.

さらに, 📐他人の怒りに察しお怒りではなく慈しみで反応するこずが, わたしの心の平穏のために合理的だから.

するず, 慈しみの実践は぀たるずころ究極の自己䞭の行為. 他人がどうずかではなく, 目的は自分の心の平穏のため.

ポストにうんこいれられた゚ピ゜ヌドは぀よく心に響いた. こんなこずされおも慈しむのは, 自分のため.

🔊慈悲を実践するにはうんこをポストに入れられるようないやがらせにも耐える深い忍耐が必芁

<2024-01-08 Mon 21:46>

🔗References