人はなぜ行動するのか?に対する心理学の答え.
動機づけ/モチベーションとは
- ある行動を引き起こし(行動の始発機能)、その行動を維持させ(行動の強化機能)、結果として一定の方向に導く(行動の評価機能)心理的過程のこと(動機づけ - Wikipedia).
- やる気, 意欲.
- 📝欲求への行動.
- 動機は省略形なので, 動機づけが正しい表記.
分野別
いろんな分野のモチベを収集する.
💡モチベーション理論
科学的根拠と名前があるもの.
動因低減説
人間は不都合な状態が生じない限りは行動を起こさないこと. 古い理論.
目標設定理論
🔖目標達成の心理学.
目標の困難度・目標の具体性・目標の需要・フィードバック.
🆚内発的/外発的
モチベーションには内発的動機づけと外発的動機づけががある.
Deci & Ryan の古典的区分、もっとも有名.
- 内発的: 活動自体が目的(好奇心・楽しさ・意味)
- 外発的: 報酬・罰・評価など外部要因のため
💛外発的動機づけ
義務、賞罰、強制などによってもたらされる動機づけ.
💛内発的動機づけ
💪好奇心からの動機. 楽しみのためにやる. Joy. 内から湧き出る力.
内発性: inherence. #ふとんから立ち上がる力
ブラックエンジンとホワイトエンジン
- 負の感情と生の感情.
- ネガティブ感情とポジティブ感情.
💛ホワイトエンジン
- 🔖ポジティブ感情
- 🧭焦りよりもワクワクを基軸に生きる
- ブラックエンジンよりも継続性がある.
🖤ブラックエンジン
ブラックエンジン, 負の感情. 🔖ネガティブ感情.
- 恐れ/不安: #神経症図式
- 怒り:
- ポジティブなエネルギーよりも爆発力が高い.
- 📑強さのセルフコンパッション
- ✨ブラックエンジンは悪いものではなく役割を理解して戦略的に使うもの
- 🔦欲や怒りをモチベにすると他人を破壊するが同様に自分も破壊する - スマナサーラ長老
💡自己決定理論/SDT
自己決定理論(Self-Determination Theory, SDT)
- 自己決定理論のベースとなるものは「内発的動機づけと外発的動機づけの連続性」と「3つの基本欲求」
- 💡自己実現理論の階層モデルへの批判から
- おおお, マズロー心理学はここにつながっていたのか!
3つの基本欲求
- 有能感、🔖自尊心: 自分には能力があると感じたい
- 関係性、つながり: 他者と精神的な関係を築きたい
- 自律性、 📝オートノミー/Autonomy: 自分の行動は自分で決めていると感じたい.
これはパレオさんの人間の幸福を決める三要素の元ネタ? 🔖幸せの3要素?
コンピテンス
個人が特定のスキルや知識を持っていて、状況や課題に効果的に対応できる能力.
接近-回避動機づけ
Ellot
🔨モチベーション分類
生産性を上げたいとき, MECEに 課題を砕くための型を定義.
🔖生理的動機づけ
生命を維持し、種を保存させるための生得的な動機。飢え、睡眠、排泄、身体的損傷回復など.
🔖社会的動機づけ
🔖達成動機づけ
評価を伴う達成状況において高いレベルで目標を達成しようとする形態の動機づけ.
🔖統合的動機づけ
その活動の価値を心から信じることができる.
🔖義務的動機づけ
自分を他者よりも優れた人間だと思うため. 他者より劣っていると感じたくないモチベ.
🔖自己調和ゴール
楽しくて意義深い目標, やりがいがある目標. 継続しやすく, 従って達成可能性が上がり, 満足度も高い.
インセンティブパターン
- 外的報酬
- 金銭インセンティブ
- 承認インセンティブ
- 内的報酬
- 自己肯定感インセンティブ
モチベーション3.0
ダニエルピンクのベストセラーより.
- 1.0: 生理的な動機
- 2.0: インセンティブによって誘発される動機
- 3.0: 自分の内から湧き出るやりたいという衝動
生理学
🔖やる気スイッチ
心理学的なモチベーションを上げる手法について収集.