Zettelkastenでやりたいことは哲学だ.

高校3年生で倫理の教科書を夢中で読んだ. なにがそんなに魅了したのかわからないが, 17年生きてきて自分が当たり前だと思っていたことが当たり前でないということに興奮した. そこから哲学がやりたくて理系と文系の両方の科目を勉強した, 世界史も勉強していた. 効率が悪い受験生だった.

浪人生のとき, 将来哲学者になるにはどうすればいいか考えたがよくわからなかった. でも, 今思えば, 哲学者となのる必要なんてないんだ. 自分の今の生活を哲学すればいい. 当たり前を疑えばいい.

現在, 📝ツェッテルカステンに夢中だが, そのキモは哲学がやりたいという思いだ. また哲学することが好きなことだ.

概念の他者の知識をWiki Noteに集める. 他者のいろんな人の意見を同じまな板に乗っけてそれらをTAG Noteで束ねる. それに対して自己の意見をZettel Noteに集める. Zettel Noteを束ねるとある概念に対する自己の定義が見えてくる. さらにそれらの概念のグループ化, 抽象化…

わたしは哲学というものがわからないが, 自分の中のやりたいことはコレだった. 世界の森羅万象を他人の言葉ではなく自分の言葉で定義したかった.