サ活まとめ
サ活の型
サウナ→水風呂→外気浴(休憩).
♨水風呂
♨ととのう
サウナ→水風呂→外気浴(休憩)を繰り返すことで得られる多幸感や恍惚感、リラックスした状態のこと.
まず前提として近年(2020)までそもそも研究が未発達で玉石混交な世界だった. しかし最近ポツポツ研究かでるようになり, 今後もUpdateが必要. 自分の言葉でも言語化したい.
- 🔬ととのうは2分でピークを迎える
- 💭瞑想状態には寝落ちのような普通とは違うととのった感がある(23/04/04)
- 💭サウナのうるさいテレビ音にはひたすら南無阿弥陀仏の念仏でととのうしかない(25/07/20)
🔬ととのうとは体が興奮状態で出るアドレナリンが血中に残る中自律神経はリラックスした副交感神経優位の状態 - 加藤容崇
医学的に「ととのう」とは、「体が興奮状態で出るアドレナリンが血中に残る中、自律神経はリラックスした副交感神経優位の状態」を指すと考える。
サウナに入ると、体は「温かさ」を感じ、副交感神経が高ぶる。その後「熱さ」を察知、今度は体を興奮させる交感神経が急上昇。この時、身体を疲れにくくさせるホルモン「アドレナリン」も分泌される。次に、体を冷ますことで「命の危険はなくなった」と考え、再度、副交感神経が優位になる。直前まで交感神経優位だったため、アドレナリンが残り、リラックスもしているという、日常では感じられない、まれな「ととのう」状態が生まれる。
ref. サウナの効能、専門家が解説 「ととのう」状態とは? - 日本経済新聞
生理学的にはアドレナリンとセロトニンが特定のバランスで同時に出てきたときに起こる現象.
ref. 【DaiGo サウナ】サウナ→水風呂の健康効果と「ととのう」感覚の正体【切り抜き】 - YouTube
🔬ととのうは2分でピークを迎える
圧倒的な副交感神経系の優位状態での心拍数の上昇. これが水風呂から上がった2分でピークになる.
🔬サウナは脳の血流を下げDMNを沈静化させる
サウナとうつ病などのメンタル疾患の改善と相関があった.
その原因仮説として, サウナでDMNが沈静化することによって反芻思考が静まるから.
よくサウナで脳の老廃物を吐き出すというのは間違い. 血流量は増えるのではなく, 血流は減る.
🔥熱暴露
熱に晒して身体にストレスを与える.
🔥熱ストレスタンパク質(HSP)
ヒートショックプロテイン.
- 細胞が熱などのストレス条件下にさらされた際に発現が上昇して細胞を保護するタンパク質の一群.
- 深部体温が38度以上
♨サウナ
サウナ施設.
♨銭湯
♨スーパー銭湯
♨サウナしきじ
水風呂が魅力.
👨加藤容崇
サウナを予防医学と結びつけて勢力的に研究しているひと.
サの国アプリ
Topics
✨Insights
✨水風呂から外気浴を経由せずにサウナや熱い湯に入り冷たさからの解放を味わう逆サウナ
たいていの場合は, サウナは熱さから水風呂に入ることで, その開放感を味わう. そのために, 熱いなか我慢する. ただ, その逆もあり得る.
水風呂に長く入って, 冷たさに耐えた跡に, 外気浴を飛ばしていきなり次のインターバルにいく. サウナ/熱湯<->水風呂の反復を短期間にたくさん繰り返す.
これは, アイスヒートメソッドとなっている. 血管は膨張と収縮を繰り返すことで, 血流は増える.
<2024-04-25 Thu 07:30>