♨亀の湯での♨サウナ瞑想のインサイト. かなりガッツリ瞑想していたら, 思考が消えた. これを正確に描写する.
消えたというよりも, なにを考えていたのか, 途中で思い出せなくなった. 「あれ, ぼくはなにをかんがえていたんだっけ?まあいいか」というような, 👨時透無一郎のような感じになる.
悟りの境地, 📝サマーディ(三昧)とはこのような感覚か? 寝落ちするような感覚なのだが, 寝落ちせずに, 精神は燐として覚醒している. そしてここちよい. 思考, というよりも心の声は消える. この消えるというのは, かすかな泡のような儚いものであり, ほとんど思考は湧き上がってこないか, 湧き上がってもそれは形になる前に消えてなくなる. なんか途中でなにを考えていたのか思い出せなくなる. 健忘症に近い. 寝ぼけたようでいてバリバリ覚醒している.
逆に考えてみると, 心が乱れている状態というのは, 自分を否定するネガティブな思考が無限に湧き上がってくる.
仮にこのような心のざわめきや平穏が悟りというものならば, 悟りの境地というのは離散的な段階ではなくそこに到達するものでもなく, 連続的な雑念発生度合いのようなものだ. そして, どんなに心が荒れていても30分くらい座禅を組めば, 雑念の荒ぶり具合はニュートラルに戻すことができる.
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<2023-07-17 Mon 09:17>📓2023-w29 - extracted:
<2024-04-18 Thu 08:53>今思い返すと, わたしにとっての悟り体験とは, この体験だった. 📘ブッダは菩提樹の下で坐禅を組み悟りを得るに匹敵する.
- 🌳悟り
- 💭無一郎は虚無を克服して空の思想を悟って鬼を倒した(24/05/08)
- 🚀150歳まで生きブッダと仏教を超えて経道滅尽を実現する
- 🌱仏とは悟りの境地とは自分の消えたフロー状態
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💨湯けむりの呼吸
👴🏼ブッダが菩提樹の下で悟り体験を得たとするならば, わたしは♨亀の湯で悟りを開いた.