🖊Journals
💭お金と時間を搾取されて死に向かっている存在が幸せになれるのだろうか
<2022-11-21 Mon 21:34>
今日も搾取されるだけの1日だった. なぜわたしはこの状況でも生きていくのだろうか.
ずっとお金と時間を搾取されて死に向かっている存在が視点を変えれば幸せになれるのだろうか. 今の時点では答えにたどり着ける気がしない.
瞑想はいいかもしれない, 30分瞑想をすると, だいたい悲しい気分が薄れる. 問題は悲しい気分が多すぎて最近は1日に2時間くらい瞑想をしないと正気を保てない. つねに悲しい気分に襲われる.
🌱土日も休まず一日の中でちょっとずつ休みながらコツコツと働き続ける戦略
なるべく晴れた日の日中にUberEatsをやっていく. たとえ1日2000円しか稼げなくても, 30日なら6万円だ. そして生活費を5万に抑えれば死なない. 僻地UberEats稼働は📝バイオフィリアでありメンタル最強対策.
仮想通貨Bot開発をコツコツと続けること. 手を動かしていれば死なない.
心を最優先して守りつつ, メンタルが落ちたらすぐに休んで, それでも少しづつ前に進む.
と思ったら, これ書いている10分ちょっとで仮想通貨Botが-600円だった. 病むな. 朝から絶望. 1日も利益がでずに毎日絶望の日々. さっそく30分の瞑想の時間がやってきた.
💭仮想通貨Botを目的なく稼働させるということは単なるギャンブル依存症
<2022-11-22 Tue 07:15>
損失がでると, もう少し動かせば損失を取り返せるのでは? と思ってさらに損失を出す. そしてメンタルがさらに病んでいく.
これは単なるギャンブル. システムトレードがメンタルに依存しないというのはウソ. メンタルが病まないことがない.
稼働させるということは検証したい目的があり, コストをかけてなにかを知ること. 目的がない稼働は単なるギャンブルだ. 今の私はギャンブル依存症に過ぎない.
やっかいなことは, このギャンブル的なBot稼働には依存性があるということだ. ちょっとだけ調子がいいあとに, 大きく負ける. しかしそのちょっとした調子がよくない.
わたしは依存症に大いに苦しんだ, 自助グループにも通って深く学んだ. もうこの落とし穴にはハマりたくない.
神よ、
変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。
💭仮想通貨Bot開発で利益がでなくても5年間は継続する
<2022-11-22 Tue 07:52>
落語家にも憧れた. 落語の前座修業は5年間. 5年経ってようやく客先でお金を取れる芸ができるようになるか, 才能がないと思い前座をやめる. 主観的にはソフトウェア開発者も3年くらいたたないと一つの機能開発をできるまで育たない.
同様にして, 新しい仕事としての仮想通貨Botも5年経ってはじめて自分には才能がないと判断することにする.
まだ成果がでなくて半年じゃないか. それでなにもできなくてもそれでいい. 儲かっている人たちは運が良かったのか, 相場がよかったのか. でも, 半年程度成果がでないからって諦めるたぐいのものではない. 大学生のときからの夢であり, 今まさにその憧れの仕事に従事している. やっと着いた. この数年間いろいろと自己分析をして自分についての理解を深めてきた. 仮想通貨Botには自分がこれに注力すれば幸せになれる要素がいろいろと詰まっている.
💭仮想通貨bot開発が人生最高に幸せな時期になりそうな予感がする
実際, もうこれで人生が終わってもいいんだ. 私がたどり着いた最後の境地だ. 何かを欲しがれば未練になる. 楽しそうなことは無限にあるが全てを相手にすることはできない.
📜ちょっと面白いなという程度でテーマを選んでいたら、本当に大切なことをやる暇がないうちに一生が終わってしまう - 利根川進
自分にとって大切なものに注力する. もうそろそろ未練を解消していって, もしくは手放していって, 死ぬ準備をする段階だ.
💭みんながweb3ならわたしはweb1に猪突猛進する
<2022-11-22 Tue 22:01>
📝ハイパーテキストってなんだっけ?と調べていたら, 今やろうとしていることだった.
わたしはOrg-roamを通じて, ハイパーリンクで接続されたテキストによる知識と知恵の集積をやろうとしていた.
そう, それはWeb1.0への回帰だった. みんなはweb3に進んでいる中, 時代を逆行してしまったよ.
しかし, テキストを通じて思考をするために, web3はどこまで必要なのだろうか. 個人的な知恵の構築ならば, むしろ軽量なプレーンテキストとEmacsとOrg-modeがあれば完結する気がした.
💭幸福論を学びながら自己分析を煮詰める
<2022-11-23 Wed 19:45>
💻The Science of Well-Being - Laurie Santos, Yale(coursera)を途中でやめて自己分析を進めたほうがいいかもと思った. しかし改めて考え直して, 幸福論をじっくり読み解きながら, 自己分析のメモへと知識を濃密に絡みつけていけばいいのだ.
そうすると, 幸福論という切り口, もう少しいえばポジティブ心理学の研究結果という切り口から自分の価値観を煮詰めることができる.
これを昨晩茂木健一郎さんの動画で知り, 自己分析に応用できる気がして, 少し大事にしたい. 具体的には, インプットしたあとにぼーっとした時間を取る. それが最も自己分析にとって重要だったという脳神経科学の研究結果.
💭自己分析をしない対処療法的な臭いものにはフタ戦略で何度もメンタル破綻した
<2022-11-23 Wed 19:50>
おじさんなのにまだ大人になれずに自分探しをしている. 大学生のときずっと本ばかりよんでいた.
💭大学生の頃に真面目に数学を勉強しなかったが文学や哲学の本はたくさん読んだ
そして気づいたらすぐに就職活動になってしまった. 自己分析の書籍をかってなんとなく分析したものの, 全くやりたいことなんてなにも自分がわからなくて, とりあえず時間もなかったし仮の結論を立てて思考停止をして, あとはやっつけで就職活動をした.
これについて, ずっと後悔していた. そして, それを考えるとどうせ穴に落っこちると思って, ずっと無視しながら生きた. すると, うつ病になってこじれてしまった. だから, 今はとりあえず自己分析をすることをとても重視している.
💭UberEats配達でやりたかったことはダイエットと自己分析
大学生のときに自己分析をすることは無理が合った. なぜならば, 当時の自己分析からさらに10年以上の月日が経ち, 半分くらいは新しい体験によって書き換えが必要になっている. 20年ちょっと, もう少し言えば中学生からの10年ちょっとで形成されたアイデンティティは, すこし足らなすぎた.
しかし, もう30代でありおじさんなので, もうインプットとしての体験は十分なので, ここから体験を抽象化した価値観を定義したい. もう体験はいらない. 引きこもる時間がほしい.
このまま曖昧にして人生を先に進めたところで, 結局3年でまたうつ病になる予感を強く感じるし, なんなら病がこじれて死んでしまったらたいへんだ. 実際にわたしはこじれたし, 対処療法的にうつと復活を数年単位で3サイクルしたあとにひどく潰れた. わたしだけでなく, ほとんどの人はそれを考えないようにしながらなんとなく生きていて, ちょっとは苦しいもののなんとかなっているのかもしれないが, わたしはその苦しさの強度が強い結果無理なのかもしれない. いや, わたしも見えみぬふりをしながらまともに生きようと何年もがんばったよ. でも無理があった. 薬で治そうとすることにさらに無理がある.
さすがにもう見てみぬふりをしながらいきてうつになるという鉄板パターンからなにかを学習しようよ. UberEatsの配達だって交通事故による死の恐怖を感じるたびになにかを学び運転はうまくなっていった. 学ばずに進むことに無理があるんだよ.
自己分析は今だに終わらないどころか, なんだかもう人生のゴールが見えてきた. 正直, 世間のニュースをみても, かなり浮世だった気分になる. たとえば, AIによるシンギュラリティの問題. 画像や音楽が人間を超えたなんてことが世間ではやっているが, わたしはもう数ヶ月後にはこの世にいないかもしれないと思うと, そのムーブメントが映画のスクリーンの先にあるような, 自分とは違う時代の出来事のように感じる. そういう死生観としての日常. コロナのニュースをほとんどキャッチアップしていなかった結果, コロナは遠い歴史の出来事のような, ペストと同じような感覚だ.
わたしはこの時代を生きている感覚がなく, 終わりゆく限りある時間を見据えている. とても悲観的な自覚はあるものの, なんどもいろいろと否定され続けて, 末期がんのような心境になってしまった. なんだろう, 息を吸うように朝起きるとあと数ヶ月かもとおもうんだ.
人間に与えられた時間は短く儚い. 価値あることに残された時間をつかっていく.
💭ちょっとは変人の自覚があるのでUberEats僻地ポタリング配達を毎日何時間もする
<2022-11-24 Thu 08:59>
天才たちの習慣として有名なのは散歩. とにかく偉人変人奇人は歩きまくった. これはデフォルトモードネットワークが活性化することでアイデアが生まれやすくなるから.
UberEatsのようなどこにいくかはAI次第のネトゲーなんてまさにこの逍遥効果が発揮できるアクティビティだ. こういうよさを発見してUberEatsのストレスを克服したい.
さらによいことには, わたしは都会イケイケアーバンライドとは程遠い野放エリアの配達をすることが多いので自然によく触れることができる. これは📝バイオフィリアにもなっている.
💭1年前より稼げているが幸せを感じていなければ1年後もお金に幸せを感じないだろう
<2022-11-24 Thu 22:19>
science of well-beingより. 歪んだ幸せの基準の修正戦略して, 過去に欲しくて今手に入れたものを具体的に考えてみる. これによって, 過去に死ぬほど欲しかったものが現在そこまで幸せに貢献していないことを認識する.
💡過去に欲しかったもので今手にあるものが大した幸せを与えていないことを再経験する
わたしは死ぬほどお金がほしい. お金のことばかり考えて生きている. 金の亡者だ. しかし, 1年前は今よりももっと努力もしていてお金が稼げなかった.
しかし, 今月はアフィリエイトで15000円も稼げている. しかし, 実際に15000円が稼げてわたしはsupersuper幸せかというと, ちょっとは幸せだが, すごく幸せではない. 同様にして, 1年後に150万稼げたとしても, おそらく幸せになれないだろう. ではなにに対して幸せを感じるのだろうか? それは今考えているところだ.
そしてもう一つ, 講義の中で強く強く主張されているのだが, social comparisonという概念. 社会的な比較が幸せの基準を狂わせる諸悪の根源と. そしてSNSで他人と比較するのをやめようと. 良い仕事についてお金をガンガン稼ぐ幸せよりも, ただちにSNSをやめるほうがsupersuperイージーなのだ.
SNSは情報を集めるためには必要ではあるので, 完全にやめることはできない. しかし, SNSを情報収集の手段として, 他人との比較を可能な限り避けながらうまく利用するスキルを身に着けたい.
💭UberEatsをはじめて3年が経とうとしているが何も変わらない現実を受容する
<2022-11-27 Sun 09:55>
UberEatsをはじめて3年が経とうとしている, 12/08に開始したのを覚えている.
はじめの1年はダイエットのために走っていたのでそれでも良かった. 大衆に逆らいたいのでコロナのステイホームに反してステイアウトしかしてなかった. わたしはコロナが流行する前から緊急事態宣言を自分で出していたので政府があとから出したことに怒りを感じた.
🔴UberEatsによって40キロのダイエットを11ヶ月で達成(2020/11)
そこからUberEats以外の収入源を確立させようと, もがいてきたが, 未だに生活費すら稼げない. たぶん, 一日も休日をとっていない. 生活費を今は6万まで抑えているが, それでも生活費をUberEats以外で稼ぐことができないどころか, UberEats以外では1万円も稼げないんだ.
3年間, なにも変わらない現実, 努力が否定され続ける現実, 自分の無力感しか感じない現実…
しかし, それでも生きていくための発想して, 生きるとは苦しみのゲームであり, レジリエンス能力のレベルアップに着目することにする.
🌱悲しみの雨が強まるとはレジリエンスチャレンジの難易度が上がること
そうすると, 3年前の悲しみよりも今の悲しみのほうが大きくなければイラッとするような発想ができる. つまり, 苦しみを筋肉で殴り倒すことができる私には, もう昔のようなチンケな苦しみではスライムみたいな雑魚キャラなんだよ.
不幸であれば不幸であるほどに人生ゲームに夢中になれるはずだ, 悲しみを克服して成長するという点に着目すれば. 仏教とドラクエの関係を考察したい. メタバースによる仏教のイノベーションだな.
💭プロパンガスを解約したことは悲しいかもしれないが, それは人生ゲームの難易度が上がったにすぎない.
💭せいぜい10分のリアプレイザルかマインドフルネスで小さな苦しみを都度処理する
<2022-11-27 Sun 10:37>
今は時間がないとおもってそれを放置していると気づかないうちに大きくなってこじれる. ちゃんとリアプレイザルなりマインドフルネスをして, そのつど処理をする. せいぜい10分なんだ.
逆に言えば放置してこじれる前に潰してしまえば苦しみへの対処も簡単なんだ. 🎓SNSは嫉妬の加速装置であり, 小さな不快感が一気に拡大することは恐ろしい.
しかし, わたしは苦しみの性質を知っている分, 戦いを有利に進めることができる.
👉Related
- up: 📅Journals 2022
- pre: 📓2022-w46
- next: 📓2022-w48
- 2023: 📓2023-w47