Fitbit ストレス管理機能まとめ
⌚Fitbitのストレス管理機能まとめ. 🔖ストレスの記録, 理解, 管理.
この機能をフルに使うにはFitbit SenseおよびPremiumへの課金が必要. どうも開発中なのか, ところどころイマイチ(日本語表記もバグってる… )
https://www.fitbit.com/global/jp/technology/stress
ストレスセンサー
📝sEDA
⌚Fitbit Senseから. 手のひらの上の微量な汗のレベルを短時間で測定するように設計された.
📝皮膚電気活動スキャンという機能で, 使い方としては手のひらを画面の上に2分のせてじっとするというもの.
これは💨呼吸術と合わせて利用するのがいい.
📝cEDA
📝皮膚電気活動(EDA)のFitbit実装. 力を入れている目玉機能のひとつ? ⌚Fitbit Sense2に実装.
- cEDAがストレス検出しまくり. 優秀なセンサーだ.
- 💭最近のストレスで悲しみや不安が少ないことはマインドフルかもしれない(23/09/08)
- 💭FitbitのcEDAは優秀なストレス検出センサーだがだからといって無限ループしているだけで役に立たない(23/09/09)
ストレスの把握
センサーによる身体反応の追跡と, アプリへの感情記録の2つのアプローチ.
身体反応の追跡
各種センサーにより身体反応を追跡.
🔌Fitbit気分記録
📱Mood Tracker. 開発中の機能なのか, 中途半端な機能.
- WebUIがなくアプリからしか使えない.
- Fitbit PremiumとSenseがないと使えない.
- データもexportできない. APIでも取得できない.
気分一覧
- 📝悲しみ(Sad), 今や過去のネガティブ感情.
- 📝不安(Worried), 未来へのネガティブな緊張感.
- 🔖イライラ(Frustrated), 🔖欲求不満(自己). 📝嫉妬(他者)
- 🔖ストレスを感じる(Stressed), 精神的緊張, (持続的な)🔖焦り, 疲労感.
- 🔖ワクワク(Excited), 未来へのポジティブな緊張感, 期待.
- 🔖幸せ(Happy), 今や過去のポジティブ感情.
- 🔖充足感(Content), フローの記録.
- 🔖穏やか(Calm), ホワイトスペースの記録.
📊Fitbitストレススコア
ストレスマネジメントスコアづけ. 身体反応データから機械学習アルゴリズムにより数値を算出.
- 反応性, Responsiveness(30点)
- 📝自律神経(ANS)の働きが正常化を評価.
- 活動バランス, Exercise balance(40点)
- 睡眠パターン, Sleep Pattern(30点)
- 高いとストレスを処理できている, 低いとストレスに潰されている.
- ドラクエでいうMPみたいなもの.
- 🥃ストレスと心のコップのメタファーにおける, コップの水の量の定量化.
- 💭FitbitストレススコアをKPIにしてストレス対策をする(23/10/30)
References
ストレスコーピング
🗃ストレスコーピングとしての機能.
マインドフルネス機能
微妙. 他のアプリがいいかも.
リラックス
💨ペース呼吸のガイダンス機能.
✨Fitbitアプリの安静時心拍数+5を数値目標にしてペース呼吸をする
Fitbitアプリでリアルタイムの心拍数を表示しながら実施するとよい.
安静時心拍数+5というのがいい感じの数値目標になる.
この数値をめがけて, 呼吸によって心拍数を落としていく. 次第に落ち着いてきたら心臓の鼓動に注意を向けつつ, 呼吸を当てていく感覚.
余計な雑念が脳内に浮かぶと, 数秒遅れて心拍数にリアルタイムに表示されるのが面白い. これは脳波デバイスの📱Museのように, リアルタイムで雑念がフィードバックされる. Museは外出先では使えないし装着が少し面倒だった. Fitbitと心拍数をつかったリアルタイムでの雑念検知は便利だ.
Mocs
EDA Insights
EDAをつかってみた感想をいろいろ書き溜めたい. これをブログ記事のネタにする.
✨cEDAの感度はかなり正確なことに最近驚く
とくにイライラしているとき, cEDAはそれを正確にキャッチして通知をしてくれることに最近驚いている.
イライラしているときというのはアウェアネス状態ではなく, それを外部監視システムによって腕に通知してくれるのはとてもおもしろい. 通知によって, わたしはACTでいうところの💫脱フュージョンを達成することができる.
そして, そのときの感情をイライラとして記録する. イライラの記録は, 1日を通じて, また1週間を通じて, 可視化することができる.
✨cEDAセンサーによって検出したストレスはなるべくはやくそのときの感情を記録するかスキップする
cEDAセンサーで検出したストレスは, 自分で定性的にそのときの感情をこまめに分類して記録しないと, 忘れてしまう. あのとき何をやってたかなあと.
なので, グラフを美しく保つために, 忘れないうちにすぐに記録するか, 感情記録をスキップする.
スマホからでなくも, 時計の画面からの記録ができることはよい.
✨cEDAで作業にハマったり没頭フロー状態を検出できるかも
作業にハマってイライラしながら休憩も取らずに作業しているとき, あとから振り返るとストレス反応がでていることが多い. 具体的には, プログラミングのデバッグでうまく動かなくてイライラハマっているとき.
または, 調べものをして時間を忘れて没頭しているとき. このとき, 通知で気づくこともあれば気づかずにそのまま没頭することも多い.
フローが検出できるのはけっこうすごい. こういうとき, 「満たされている」という気分記録をする. またはプログラムのデバッグはたいていイライラしているが原因がわからずにやられなくて無為に時間が流れることがおおい. 休憩すればすぐに解決方法がわかったりするのに. 「イライラ」を記録.
いずれにしろ, 休憩をとらなくてPCモニターを凝視していると呼吸が浅くなったりしてそれを検出しているのだろうか?
✨cEDAはネガティブなストレスだけではなくワクワクや幸せでも検出する
cEDAで検出する身体的なストレス反応というのは, イライラや不安のときだけではない.
ワクワクや満足感のときも検出する. これは, 📝チャレンジ反応. また幸せのストレスとは, 📝思いやりと絆反応.
これは面白いことだと思う. ストレスとはなにも📝闘争逃走反応だけではないということを, cEDAから知ることができ, また3つあるからこそ, cEDAを自分の認知によって分類する必要がある.
言い換えるならば, ストレスは役に立つ, ✊ストレスを力に変えるということだ.
✨EDAがひどいうつ状態にほぼ反応しなかった
EDAがひどいうつ状態にほぼ反応しなかった. 具体的には重度のうつ状態で寝ていたとき.
🖤ウーバーイーツアカウント永久停止になった(23/11/01)
ストレス検出後の気分の分類で迷うので気分の理解を学びマイルールを決めておく
ストレスを8つの気分に分類するのは自分でやるのだが, そのときなぜこのストレスを検出して, これはどこに分類するべきかを迷う. なので, 予めマイルールをつくっておくのがいい.
そしてマイルールのためには, 感情についての知識をまなぶことも必要. とくに, イライラとストレスを感じるはいつも迷うので両者の違いを理解する.
イライラ(Frustrated)
- Twitterをみて嫉妬した.
- トレードでお金を損した
ストレスを感じる(Stressed)
- パソコンをしていて作業にはまった.
満足している(Content)
- パソコンをしていて作業に没頭した
幸せ(Happiness)
- シュークリームを食べた.