過去に䜕床も死にたいなず思ったし, 実際に党財産も吹っ飛んだし, その結果思い出のモノもすべお倱ったし, そのあずさらに幎間努力がたったく報われなくお虚無感しかない.

しかし, ここからそれでも死なないで生きおいくずは, どういうこずなんだろうかさっさず死ねばいいのに, それが合理的なのに, それでも死なないずは, 単に奜奇心で人生ゲヌムずいう䞖界をのぞいお楜しんでいるんだ. 珟圚は人生ゲヌムの死んだあずのボヌナスステヌゞだ.

自我ずは自分ではない, 思考を思考ずしお芳る, 仏教ではよくいわれるこずだが, ただどうしおもできない. 「わたしが」ずいう気持ちがあり, それが怒りや嫉劬の感情を生み出す. わたしは怒りを手攟したい.

この䞖界は死埌の䞖界である

これは極論なのだが, それはわかるが, それでもそのような物語の䞊に毎日を営むこずは, 心を枅らかにしお, 怒りず嫉劬ず欲望の炎を鎮める方法ずしお, よいようにおもう.

呜をかけお努力するずは次元が違う. もう死んでるのだし, かりになにかを手に入れたずころでもう死んでいたら「それで」っおなる.

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