MLbotとは

📝機械学習📝仮想通貨Botへの応用. 取引頻度で📝高頻度botにも📝スイングbotにも両方いける.

  • 📝richmanbtc mlbotでバズった.
  • 大きな資金を運用するのに向いている(Atomic arb/mmbotはスケールしない).

機械学習コンペ

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Topics

mlbotについては📝richmanbtc mlbotの話題が大きすぎるものの, それだけではない. なぜならば機械学習を利用してxを予測するのがmlbotなのだから. 他のTopicsも集めていく. おそらくネットで転がっているものにエッジはないがインサイトは得ることは可能.

仮想通貨のMLbotで稼ぐってどうやるの(2022年版)

https://twitter.com/richwomanbtc/status/1528003378949013504

💡将来のマーケットの買い注文と売り注文を予測する

運用日記: 10月の損益+おまけ:マーケットメイク戦略アイデア編|カナヲ定量分析|note

そこで考えたのが、将来のマーケットの買い注文と売り注文を予測すれば良いのではないかということです。これは、要するに例えば、今後1分で買い注文が10BTC、売り注文が5BTC発注されることが分かっているなら、取る戦略は非常に明確で、自身の発注量をxとした時に、板から5-xBTC分だけ離れた所に注文を置けば良いということになります

📝マーケットメイクにおける戦略アイデア. magito mmbotでいうところのeffective spreadの予測を将来の注文量を予測してそこから板のデプスから逆算する.

💡機械学習をファイナンスに活用することでマーケットマイクロストラクチャーを深く理解できる

📚ファイナンス機械学習のロペスさんの動画より.

External Data Conference | Ten Financial Applications of Machine Learning | Marcos Lopez de Prado - YouTube

機械学習をファイナンスに活用することでマーケットマイクロストラクチャーを深く理解できる. 逆に言えば, 機械学習で誰にもみつからないようなアルファを発掘できると過度に期待しすぎないほうがいいとも言っている. 機械学習は理解のための手段のひとつ.

💡AIを活用することで質の高いアルファをサーベイする

利益1億円を達成したAI投資の概要 - これからの「お金」の話をしよう

安定した運用を行うためには、利益の源泉となる何か(これをエッジと呼びます)を自分自身で見つけ出す必要があります。ここで役立つのがAIによる質の高いサーベイです。 AIを使って複雑なモデルを組むのではなく、世の中に溢れる様々な事象を構造化することでこれまで認知されていなかった収益の機会が発見できる可能性があります。

投資戦略サーベイのための機械学習手法|UKI|note

これらのサーベイ手法の主目的はリターンを直接予測することではなく市場構造に対する解釈の取り掛かりを作ること

💡複雑な機械学習モデリングよりも事象の情報の構造化とサンプリングにエッジはある

機械学習で予測する際は, 情報を集めて(サンプリング)それを元にモデルを作る(モデリング).

この際, 難しいモデルを組むよりも, 収集が難しい(データ化が難しい)ような情報を集めるほうがエッジが埋まっている可能性は高い.

複雑なモデルではなく, サンプリング, ホワイトアルファの発掘.

References

2024

Books

📚Machine Learning For Algorithmic Trading - Stefan Jansen(2020)

Packtで評判がいいかつ年末セールでなぜか持ってた. この本はセールがかかる.

カナヲさんのnoteが超絶すごい.

サンプルコードあり

Papers