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寒さとひもじさ, そして暗さ

ref. 📚江戸前で笑いたい - 高田文夫(2001)

談志はこのんで「寒さとひもじさ」を語る。古典落語を現代人、とくに若い連中が理解しがたいのは、この二大辛苦を知らないから。それに加えて、「暗さ」。

談志の富久.

落語家たるものには貧乏・寒さ・飢え。これを知らないと落語は語れないんだ

志らく、師匠・談志を「刺そうと思ったことが5回あった」 - サンスポ

さらに「前座修業の約3年間は飯は食えない。談志は食ってるのになんにも食わせてくれなくて」とまともな食事が取れなかったと話した。

こうした振る舞いを談志からは、「落語家たるものには貧乏・寒さ・飢え。これを知らないと落語は語れないんだ。俺はわざわざそれを経験させてやってるんだ」と言われていたという。

🔖貧乏を笑いに変える

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