Google検索でなんでも調べることが出来て, Wikipediaをみればなんでも知識が得られる時代だ. 時代は変わり, それにあわせて新しいインプット方法を考えないといけない.

ネットで調べればわかる他者の知識をWiki Noteとして📝をprefixにする. 他者の知識に対する抽象化や比較をしたものが自分の知識となる. Zettel Noteとして🌱を prefixにする.

しかし, 知識はじつはどうでもよくて, 大事なことはその知識が自分とどう関係するかだ. そしてそれを蓄積したい. 自分の過去の経験や価値観と結びつくものをDarkfox Noteとして🦊をprefixにつける.

稼げるのは他者にとって価値ある知識. Google検索が評価する記事, アフィリエイトとして売れる知識(🎓アフィリエイトのキモは知的生産). 他者の知識をコピー(📝)して整理するだけならばグクればいい. 個人的内省的な意見(🦊)は他人にとって価値がない.

自分の主観的, 内省的な意見は, 小論文では0点をつけられるような作文だ. しかし社会や他人にとって0点の価値しかないものであっても, 私にとっては高い価値がある. これを収集したい.

✨生成AI時代のWikiメモは自動生成できるのでその概念とわたしの個人的な思い出を残す

Wikiメモをつくりはじめた2023から生成AIが進化しすぎてしまった結果、もうWikiメモはすべて自動生成できるようになってしまった.

この新しい時代にメモを書いて残すことに何の意味があるのだろうか? 📐グーグル効果という検索したものは記憶に残らないというものもあるが、チャッピー効果もありえる. 知識と知識は結びつけないと意味がない.

ひとつは、個人的思い出とか、個人的に熱中していることとか、そのとき思った感想や思考を日付とともに記録すること. Wikipediaに、その概念とわたしの関係の思い出を書くことはできない.

いやむしろ、明確に自動生成するべき部分は手動でメモを起こさずに自動化するのもおもしろい.

<2025-03-11 Tue 08:29>