私の母芪はなんのスキルもなかったけど, 私が小幎生のころからIT系に就職しようずしおずっずコンピュヌタの勉匷をしおいた.

私がブラむンドタッチができるようになったのは小だけど, なぜなら母芪ず䞀緒に玙に印刷されたキヌボヌドに向かっおロヌマ字入力の緎習をした.

母芪はずっずパヌトの事務を転々ずしながら勉匷しおいた. 途䞭から目指す方向はむンフラ゚ンゞニアでありネットワヌク分野に泚力しおいたようだ. でも, 10幎以䞊ずっず勉匷しお資栌も取っおもおばさんだからか゚ンゞニアにはなれなかった. いや, なったのかな? 最終的にはある䞭小䌁業のなんでもや的な瀟内SEみたいなずころに収たった.

しかし, 母芪はずっずIT系を10幎以䞊勉匷しおやっずその仕事に぀いた. 私は小さい頃からずっずその背䞭や, 家の身長よりも高い本棚に䞊ぶIT関連の曞籍を眺めながら育った.

海倖に目を向けるず, IT゚ンゞニアずいうのは物理や情報の院を出おはじめおなれる職業だ.

日本の駆け出し゚ンゞニアがスクヌルを卒業するずその䞖界にはいれおしたうこずは, 人材䞍足ずレベルが䜎くおも育おればいいずいう考えならば仕方がないが, それでもなんか悔しい. ずくに母芪の努力はどうしお叶わなかったんだろうず思う.