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Ideaは, 📝ACTからのインスピレーション.
タイトルは悩んでいる. とりあえず3つともaliasをつけておく.
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🤔価値や目的や使命よりも夢や物語にフォーカスしたほうが力になるか
目的や価値よりもひとつ抽象度を下げたほうが生きる力になる気がする, という直感に対する深堀.
たとえば, 🌳ACTでは, 価値にフォーカスして生きることが方法論として提示される.
👨ヴィクトール・フランクルの場合, 強制収容所の生活はたしかに悲惨ではあるものの, これが心理学の枠で見たときなんなのか? ということを戦争のあとに研究する, という使命に生きた. それが生き抜く力になった.
価値観や目的, 使命の下位に夢や物語あると定義して, そのほうがより使いやすいか? それとも些末なことはやはり優しさ!みたいな価値がいいのか?
これについて, 今のところは臨機応変な使い分けというスタンスだが, やや価値に重きを置くよりも物語に重きをおいている.
🌱価値よりも物語にコミットするほうがより具体的
ACTにおける📝コミッテッドアクションは, 価値にコミットするということが強調されるが, 価値というものがふわっとしている. 愛とは…
なので, それよりも数年スパンで達成可能なゴールをタイトルとする物語にコミットしたほうがより具体的になる. このACTのストラテジの改造はよい.
🌱人生という物語にコネクトし経道にコミットする
ACTでは, 現状をメタ認知し, 今に繋がり, 価値にコミットするというステップを踏む.
この価値にコミットするということは, 💎大事なことに従って生きるということだった. 🦊DarkFoxによる自己分析でわかったことは, 価値観は過去の経験から出来上がる. それは, 🦊自分史を整理するとよく感じた.
すると, 価値につながるということは, 自分という今の存在を, 過去, 現在, 未来という大きなひとつの自分という物語として上から見て, その物語につながると解釈することができる. ここで新しい気付きは, 物語というひとつの大きな時間軸につながるということだ.
ACTは身体反応につながり, この瞬間の環境につながることで, 今を認識する. そのあと, 過去と未来に意識を移すことで時間軸をメタ認知する, 物語とつながる.
🌱経道とは道を経る者である. これはすなわち, 物語を進めるという行動を起こすということ.