音楽鑑賞まとめ
音楽を味わうためのテクニック.
🎓音楽神経科学
脳神経科学からの音楽について. 人間の脳はどのようにして音楽を認識する?
- 反復があると自然音を音楽と認識する.
音楽のテンポと脈拍の同期
音楽の周波数と脳波
音楽鑑賞力を鍛える
🔬音楽を聞き分ける力は聴覚器官が強化されるのではなく脳の認知/注意の仕方が変わるから
耳の構造(鼓膜・蝸牛・有毛細胞など)が強化されるわけではない. 聴覚器官の性能は変わらない、むしろ年齢を減れば劣化する.
脳内の聴覚野の可塑性によって、特定の周波数帯や音色の処理が敏感になる
- 選択的注意:訓練によって、混ざった音の中から特定の音(ベース、ハイハット、リバーブの尾など)を分離して意識的に追えるようになります。
- カテゴリー化:DTMをすると「これはキック」「これはサイドチェインの効果」というふうに音をラベル化できます。すると、ラベルごとに音を分解して聴けるようになります。
- トップダウン処理:音の物理的な刺激を「細かく聞き分けよう」とする認知戦略が身につきます。結果として「以前はただの音の塊だったもの」が「要素に分解されて聞こえる」ようになります。
「耳コピ」が得意な人の脳の特徴 – 音楽脳・分析脳の構造、実は数学的な一面が? | ライブ喫茶ELAN
<2025-10-15 Wed 22:37> この事実にはやる気がでる. 脳は 🧠神経可塑性によって変化するから.
#身体で音楽を聴く
雑音の生き地獄
<2024-06-29 Sat 08:06>隣の人の雑音が認知世界全部から殴られるようだ.- 💭音への感受性というメリットが日常を雑音の地獄に変える(24/01/27)