プログラミングの楽しさパターン
プログラミングの喜びに関するパターン・ランゲージ.
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プログラミングの喜びとは
2015年のブログ記事の内容をZetelkastenに入れて連結しやすいようにしておく.
過去のブログ記事でかんがえたことや学んだ内容をWikiやZettelに上手く連結する方法を模索しなければ…
ref. プログラミングの喜びを集めてみた | Futurismo
プログラミングの喜びとは以下の5つにまとめられる.
- 創造: Create
- 解決: Solve
- 成長: Growth
- 動作: Move
- 奉仕: Serve
創造の喜び: Create
創り出す. それは、ワクワクする, 楽しいものだ. 自分のアイデアを、動作するコードとして実現できる.
なにかをつくることに夢中になり、時間を忘れて没頭する. 人は夢中でなにかを作り上げている時に、幸せになれる.
また、それは、自分だけのもの.オリジナルな作品, マスターピース.
解決の喜び: Solve
問題を解決したときの喜び.
バグや不具合の原因調査をして、解決できたときはうれしい. 難しい論理を考えて、実装できたときはうれしい.
数学の問題が解けたような気分. 頭の中が晴れ渡るような、いわゆる Aha 体験が味わえる.
成長の喜び: Growth
学生のときの勉強と違って、プログラミングの勉強は実務に直結する. 数学や国語と違って、今日学んだことが、明日の仕事に役立つ. 知識は力なり. 学んだことを仕事で応用できると思うと、やる気が出る.
また、知識と知識がつながって、新しい発見をする. わからないことが、わかるようになる. 新しい世界が開ける. 過去の自分よりもスマートなプログラムがかけるようになる. これらはとてもうれしい.
動作の喜び: Move
プログラムは、つくったものが目の前で動作する. フィードバックがすぐに得られるところが魅力.
自動化された処理が連続して、流れていくのを見るのは快感だ.
奉仕の喜び: Serve
つくったプログラムは、他人に利用してもらうことで、 他人の役に立つことができる. 人々に幸福と感動を与えることだってできるかもしれない.
誰かに喜んでもらえる、これってうれしいことだ.
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